石井ゆかりさん

占いでも、この方の占いには背中を押されたり、
分かってもらったり、深い示唆を得たりします。
石井ゆかりさんの占いから
(みずがめ座11月10日からの月間占いより)

この時期の水瓶座の星回りを見ていて
開拓者精神(フロンティア・スピリット)
という言葉が思い浮かびました。
前例のないこと、
まだ誰も見たことのないもの、
そういうものに最前線で向かっていく動きが
この時期の水瓶座に見られるような気がするのです。

新しいことを始める時、
そこには「こうすればいい」という正解が存在しないため
多くの人が二の足を踏んだり、
誰かの後についていきたいと考えたりします。
特に、短期的な成功ばかりを要求されることが多い現代では、
安全策、つぶしのきく選択肢が優先されがちです。

でも、この時期の貴方は
おそらく、非常に勇敢だろうと思います。
暴勇ではなく、
貴方にだけは解っている、というような
ハッキリした勝算があるからです。
また、安全策やつぶしのきく選択肢の方が
結果的には危険が大きい、ということを
見切っているのかもしれません。
攻めるべきときに攻めないのは、かえって危険なのです。

「自由な発想」にかけては、
水瓶座の右に出る星座はありません。
この時期は、そんな持ち前の才能が
見事に生かされる時です。
水瓶座の人は時々、
「成功するかどうか」を度外視して
何かを始めてしまうことがあります。
成功するからやる、うまくいくからやる、のではなく、
成功しようがしまいが
「そうすべきだから」やる
という場合があるのです。
この「そうすべきだ」というのは
ルールに従うとか、誰かに強制されるとか、
状況に制限されるとかいうことではありません。
水瓶座の人の心の中には、
クリスタルのように澄明な「善」の塊があって
その「善」の塊の命ずるところがすなわち、水瓶座本来の
「やるべきこと」なのです。
ですから、水瓶座の人が
「これをやるべきだから、やる」と考える時、
それは全く自由な発想であり、自由な行動なのです。
この時期の水瓶座は、そうした「自由な発想」を
とことん生かして行動することになるだろうと思います。


rururu

arigatai

自分の背中のこわばり(ストレス、プレッシャー)の原因など
たいしたものではない、とは思いますが。

それでも週末、いろいろと試みるもなかなかすっきり
しませんでした。
マッサージに行き、全く別の世界に新しい出会いを求めたり、
新しくできたお店でわくわくしたり、気心知れた友達と鍋やったり。

でも。なかなか。

週明け。

感情に支配されてなかなか動けない感じのまま。
わーって思ってナカナカ頭が回らない。

仕事に行ったら、新しい上司から先週の課題について
先週後半の出張先(中国)で社長と2時間ほど話して意向を聞いて
くれた、と、内容を伝えてくれました。

そして、昼。組織は変わって直属ではなくなったけど、社長に
声かけてもらったので食事のお店に。
休憩時間は上司と部下とか忘れる体質なので、着ている服に
ポジティブなコメントもらったのに、つれなく接してしまいましたが。
(ああ、先週の指導をひきずっている、と大人気ない自分でしたが)

でも社長に出張先で自分の担当分野について、新しい上司と
話してくれたことにお礼を言ったら、その話題に。。。

出張先であいた時間をその話に費やしたことについてはそういう
のは全然大丈夫、とこちらが軽い気持ちになるような
ことを言ってもらって。
お前はプレッシャーが大きくて大変、おれが冷たいからな、と
言ってもらって。でもおれは前の状況から20倍くらい大変なんだぞ、と
(だからがんばれ)励ましてもらったりして。

なんとも恥ずかしながら、気にしていただいていろいろ言って
いただいたこと、ありがたくて、プレッシャーで思考停止していた
状態から抜け出すことができました。
まだたまには大きなため息をつくような状態ではありますが、
心の状態から行動がスタックしてしまうことに対して見捨てずに
いろいろと言ってくださっているのに応えなくては、と思います。

なかなか企画がまとまらず提案できないことに、会社のいろいろな
方に応援もしていただいて。数ヶ月前から一緒にお仕事始めた
方々にも、がんばれ!と言っていただいてうれしかったです。
一つ抜け出せば(企画がいったんまとまれば)そのあとは楽になるから、とおっしゃっていただいた先輩、違うフロアで情報収集させてもらった
方からもがんばってください、といわれたり、ご自分たちの仕事に
関係ないのに応援してくださって。

また、新しい上司にはいろいろご指導、ご指摘いただいたり、一緒に
動いていただいたり、と。
ほんと、ありがたいことです。

rururu

かときちあむぷりん

数年前まで。
うちから駅までの道で毎週日曜日にプリンを売って
いたかときち。
奥様のあむちゃんの作った、彼女の子供のころからの
理想を形にしたちょっと硬いプリン。焼き鳥が入っている
ようなパタパタと開くケースに入れて、一つ300円。

私は吉祥寺に住む自慢でうちに遊びに来る人には
いつも食べてもらっていた、でも300円。
日曜にしかこないから、ちゃんと、計画的に買いに。

彼らが北海道でかときちというだんなの方の地元で
周りに何もない土地に蓑虫みたいな家を建てたところ
まで、サイトでみていたけどその後知らなかった。

今日届いたクウネルでやはり私の好きな高山直美さんの
記事。アムプリンというちょっとサイケな、時代を違えた
ような彼らの応援をしていたのは知っていたけど、彼らを
訪ねてそれが記事になっていたの、びっくりしました。

これから読みます。

そして昔の朝日が丘の総理大臣とかのドラマに出ていた
役者に似ているカトキチ(アム夫)がどうして献身的に
彼女の夢により添えるのか、聞きたい。尽くす夫。それが
喜びなら、いい。

rururu



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