今晩の食事は久々にパスタ。帰ったのが遅かったので近くのスーパーによって何かできたものを買おうかと思いましたが。
できているパスタソースを見ているうちに、ああ、自分でもインスタントのごとく簡単につくれるや、と方針を変えて生の食材を購入。
P1010457blog.jpgおっと湯気がたっている。
売っているパスタソースから着想を得たのはキャベツとアンチョビのパスタ、そしてボンゴレ。

家の冷蔵庫にたしか昔からアンチョビソースが眠っていたような気がする。
そして、先日食べた春キャベツのやわらかさ、繊細な自然の甘さに対する憧れ。
でもアンチョビソースが固まって使えなかったら大変。。ということでアサリの小さいポーションもかごに入れました。

結局、帰ったらちょうど一食分のディッチェコのパスタとまだ食べられそうなアンチョビソース、ゆでたブロッコリなどもあり、いろいろと入れたパスタになったのでした。


材料
デチェコのフェデリーニ14mm(ゆでる時間は5,6分とファーストフード)
あさり180円分(砂抜きしてあったのか不安)
春キャベツ少し
ゆでたブロッコリ
元気がなくなりかけたけどたくさんあったパセリ(今朝水につけたのに冷蔵庫に入れていたときより元気なくなった。)

にんにく
オリーブオイル
イギリスで買ってきた胡椒中心のスパイス(ミル付)
日本のヱスビー食品のミル付七味唐辛子
普通の何にもこだわりのない塩


作り方は何も特別なものはなく、塩をたくさん入れたお湯でパスタをゆでながら、隣でオリーブオイルで熱したにんにくにあさりを入れて、キャベツ、ブロッコリもいれ、白ワインを適当に入れて煮る。ふたをして。
パスタができたので、ゆで汁を今度はこちらのあさりの鍋に足す。
皿を洗う時間くらい(なぜ食べる前に洗っているの?ちょっと朝のがそのままになっていたからね)火を通したら、パスタ、アサリ&野菜を皿に盛る。

都合15分。ファーストフードぎりぎり?

一人だと毎回成功しなくてはというプレッシャーがないので、適当に、でもいきの良い調理ができてよいです。私の料理は凝らないけどいかに早くできるか、いきが良いかというのがポイントです。(ってテクニックがないので。暖かいものを暖かいうちに。)
味がいまひとつ足りなければテーブルの上で再度調味するし。
まあ、チャレンジングな食事を楽しむ意気込みのある人ならいいのですが。

で、食事のときにつけていたV6のテレビ番組。塩ラーメン特集。
なんだ、今日の私の食事は塩パスタだったな、と思いました。
魚介や鶏の出汁をベースにした麺食。今日の私もそんな食事でした。

ああ、おいしかったあ。ということだけ報告しておきます。自分の味覚が皆に通じるかどうかは別として。