日曜のパーティ。裏rururu。

前の日はウクレレイベントで騒いだ後、Hちゃんが夜来訪。ビールやワインをお供に2時ころまでほとんどまたへべれけ状態。。幻か?花火のようなものが新宿OR東京タワー方面に3度も上がったのを自分だけみて、その真偽のほどは??でしたが、でも、絶対見た!!
夜11時を過ぎていたから信憑性はない、と言われそうだけど。

これは二日酔いかしら?と頭の重さを感じつつ、目が覚めてすぐ実家の母にTEL.近くまでくる予定があれば包丁を持ってきてもらいたい、と。ちょうど家を出て私の駅に向かうところだったので、頼む。パーティで人に手伝ってもらうのにいつもうちに包丁が1本しかないので、不便なのである。私も急いで着替えて駅に向かう。包丁の他、しらすももらい、いろいろな伝言を聞いてすぐにわかれる。パパの誕生日バスツアーは私の予定と会わなかったらしく、二人で予約してしまったらしい。残念。。

朝食を買ってHちゃんの待つ家に帰る。すでに起きていた。私は普段朝はあまり食べないのだが、いっしょにベーグルと野菜ジュース、クリームチーズとハムで朝食。

しばし記憶なし。ゆっくりと新聞など読む二人。
ようやくメニューを書き出す私。書き出すまで固まっていなかったのだ、メニューは。
横に材料を書き、買い物の手助けとする。

その日のメニュー。
パエリヤ
タイのカルパッチョ
チーズ盛り合わせ
アボガドのわさびマヨネーズ和え
ラタトゥイユ(パエリヤと重なるな)
クレソンの胡麻和え(先日行った大井町のお店で出てきておいしかったので。)
無農薬有機の夏野菜トマトときゅうり、島塩(Hちゃんの小笠原土産)とオリーブオイル(オルチョサンニータ)添え
鶏肉のグリル悪魔風(アロマのよしりん先生のレシピ)
だいこんの不思議揚げ(っていうかなんていうか。マクロビパパさんのレシピ)
枝豆のたれで食べるそうめん(日経の別紙のレシピ。その日に読みながらいいねえと。急遽)

昼ごはんは一束だけ残っていたそばをゆで、納豆で腹ごしらえ。

買い物へ。2回。一回目はグルッペで野菜を調達。2回目は東急の地下でチーズを買ったりロンロンで魚を買ったり。
1時に出たのに戻りは3時。
電話が鳴っていたので出ると当日登場よていのAちゃん。今もううちの前にいる、と。
えーーーー!!
時間の変更が伝わっていなかった!!
申し訳ない。友達のAちゃんだけならまだしも、そのお友達を二人連れてきているのでした。
家の前で会う。
すっぴんでTシャツ、汗だくの私とHちゃん。きれいな格好の女性3人組。。
ごめんよー。赤っ恥かきながら、また暑い中外に出すのをためらわれつつ、挨拶だけして一度別れる。。

それからは戦場。Hちゃんには枝豆を任せ、私はまずはパエリヤのあさりの砂抜きを仕掛け、野菜を切り始める。あ、昆布のだしが必要、と水につける。
カラフルピーマン、ナス、ズッキーニ、クッキングトマト、あ、セロリ買うの忘れた。
鶏肉も準備しなきゃ。塩胡椒して、ローズマリーと唐辛子と一緒にオリーブオイルに漬ける。もう、冷蔵庫に隙間がないよ。仕方ない。発泡スチロールの箱に保冷材を入れて入れておく。
Hちゃんの枝豆、ミキサーで砕くのはやはり大変そう。後で水を加えるのでミキサーの時点から少し加えてみることを提案。大きい音ながらすこーしずつ回り始め、砕け始める。
私は大根を切って昆布と一緒に風呂吹きをまず作る。
野菜をいろいろ入れたラタトゥイユ。煮はじめてから玉ねぎを入れるのを忘れたと思い出し追加。
Hちゃんには生のおいしい野菜を切ってもらう。直径40cmの丸い大きな皿にきれいに盛り付けてくれる。
もう二人とも汗だく。
時間は始まる30分前。
皆が来る前にシャワーを浴びて昼寝して、化粧して向かえられるといいね、といっていたのは今はもう夢。

15分前に、Hちゃんに化粧と着替えを促し、私はおしぼりの用意など。
その後二人で床をはいつくばって最後の掃除。

スリッパのないうちで、きごころ知れている友達ならシャワーで足を洗ってもらったら気持ちよいだろうなと思ったけど、初めての方も多いので、おしぼりを玄関に用意して手でも足でも好きなところを拭いてもらうということにした。
隣にタイ?のかごを出して使い終わったらその中に入れてもらう。
自分では気に入っているこのサービス、皆さんにはどうだったのだろう。

といつもながらあわてて準備の舞台裏。
でもこの、締め切りに追われつつ何とかする、というのが快感になっています。

で、もーーー。
アロマのレッスンが始まって程なく気がついた。
あーーー。部屋につみ上がった雑誌の山。寝室に入れるの、忘れていたーーー。
Hちゃんには私らしいオブジェだったといわれたが。。
まあ、完璧にはできないrururuなのでした。
次はより、皆さんに居心地のいい場所を提供できるようにがんばりま。

当日好評?のソーメンの枝豆たれと大根の不思議な料理のレシピを載せようと思いましたが、またの機会に。

犬rururu