昨晩の日経新聞の夕刊に、いいことが載っていましたので、ちょっと書き留めておこうっと。

昨今はやっているロングタームの目標を書いたり、自分の行動規範や人生の目的、役割から落とし込んだ目標を書いたり(フランクリンなどが有名ですね)する手帳。
このエッセイにあるのは、そこまで必死でなくて面白そう。
エッセイストの友人のやっていることを、彼女も一緒にやってみた。

願い事を書く。100個。

いつかどれかは達成する。その達成感に喜ぶ。というもの。
小さいものなら結構達成したりすることも多いだろうし。

確かに目標を明確にして、そのステップをまた細かく落とし込んで、という方法で着実に目標をかなえていくというのもできるけど、すべてがすべてそういうやり方だと窮屈。
願い事を書き連ねることで無意識下に植え込み、それがいつかご褒美として戻ってくる。いいなあ。

そのエッセイストがはじめ書いていたのは、「部屋を片付ける」などということ。
でもこれではだめなんだと友人にたしなめられたそう。ToDoリストになってしまっている、と。これだったら「素敵な収納家具がみつかって、部屋がすっきりする」と書くのがいいらしい。
達成したときのいい気分を盛り込んでいること、またプレッシャーにしないこと、がポイントなのでしょうか。

ノルマにすることでプレッシャーを持たないようにする、いつの日か達成してうれしくなる、というおいしい部分だけを自分の前向きのパワーに変えていくっていいじゃありませんか?

前に書いた、掃除をやらなくちゃと思ってやるのではなく、何も決めずにとりあえず始めたら、きれいになってきて次々にやりたくなった。というのと似ているな。

さてと、私も書いてみようかな。結構むずかしそうだな。この夏休みに書いてみようか、って思ったところからノルマになっている。いかんいかん。

今年の旧暦の七夕は8月11日。このころは梅雨も明けていて星が良く見える。たくさんの願い事を連ねた短冊をつるして空を仰ごう。

犬rururu