ってなりふり構わず、の題名に驚かれたりして。
その理由は。。。

この数日、料理本をいろいろと見たりしている中で、ライブで人の作る料理を見てみたい、一緒に作ってみたいという気持ちがむくむくとわいてきました。

ケンタロウ氏の「島ごはん」。沖縄に行ってお家でごはんを作ったり島のお母さんの作るのを見ているのとか、栗原はるみさんの実家のお母さんの料理を紹介したり、お母さんと対談しているのを読むと、やはり料理って本ではなく、人から人に伝えられるものだって気がします。

文化の継承。

実家の母の料理はおいしいと思っていつも食べていました。フルで働きながら毎日3皿以上のおかずを作っていたのには感謝、でした。彼女の食いしん坊ゆえというところもあるのでしょうが。(おかげで親子で肥満体)

でも忙しく働いていたので、8時過ぎに帰ってきてちゃちゃっと一人で準備をするのがスタイルで、私が手伝うのは配膳だけ。一緒に調理などするのは邪魔だったのですね。

週末は私が食事を作ったりしましたが、そういう時は母は休みたいので私も一人で作りました。

というわけで、一緒に作った経験はあまりなく。味の継承はもちろん舌に埋め込まれていますが。

ということでタイトルに戻るのですが、料理好きの義母と一緒に台所にたつの、結構楽しそうと思うのです。彼には姉妹がいないほうがいいですね。お母さんの自慢の料理を教えてもらう。娘がいないのでそういう経験がなかった彼女も喜んでくれて。

「姉妹のいない、料理好き、食べるの好き、飲むの好きなお母さんを持った男性、募集中!!」です。

ああ、でも結婚まで待つのは大変なので、まずはうちで料理パーティでもしてみますか。年代入り乱れた。皆で一緒に作って食べるの。

今日はマンションの補修委員会に出てきました。母より年上(たぶん70代)の女性たちが皆優しくていつも楽しみな会なのですが、彼女たちともう少し仲良くなって、料理を教えていただこうかしら。

犬rururu