こうして流行り風邪にやられている自分が、数年前からは全く考えられません。
そのころは流行り風邪にさえかかるその無防備な、自己管理能力の低さに対して少しの軽蔑を持ってみていたから。
それも自分が健康に自信があったころの慢心。というか、それくらいしか自慢もなかったしねー。
一人暮らしを始めても体調を崩すことはなかったのは若さゆえでしたか。出張でVIPと一緒の一番下っ端で緊張して飲みすぎておかしくなったころから年に一度高熱を出すようになりました。
その心細さといったら。。
親と暮らしていたころはほとんどそんなことはなかったのにネェ。
そして30代後半となった今、あまりに弱くなった自分がなさけなくてのぉ。

そして改めて今思うのは、年老いた親が何とか流行り風邪にかからず、体力を落とすことなく日々暮らせるように、ということ。
自分が風邪引いて気分が落ち込んで弱るくらいはあまり変化のない日常に色を添えるくらいのものですが、孫もいる両親には極力元気のままでいてほしい、と。

はは、でも結構丈夫なのがその年代。ちょっとやそっとの流行り風邪にはびくともしません。鍛え方が違うのかね。
犬rururu