久々の旅行、それも久々に一人で乗り込んだ安曇野のワークショップ。
私には新しいコンセプトが多く、楽しいものでした。
Be Good Cafeという自然に生きることをテーマにした東京でのイベ
ントに出たことがありましたが、その安曇野版

シャロームヒュッテという、前からマクロビ関係の方々のブログ
などで目にしていた、気になっていたペンションでやるというのも
あり、またGWの最後自然に触れたいけど、一人で行くのにイベ
ントのほうが面白いかな、と思って参加しました。

約30人の都会からの参加者と、宿の臼井さん初め、スタッフ、
農家の方々は結構Iターン組が多くてそれにびっくり。

テーマはコミュニティライフ。そのベースにパーマカルチャー、
そして自然農法。
何だか自分にとっては皆新しい知識で、自然の中で、実践で
知る、感じるワークショップは楽しいものでした。
コミュニティって共産主義的な考え方?と、ちょっと斜めに見
たりもしていましたが、いろいろなタイプがあるようです。ヒッピー
が自分たちの考えを実践するために町を作ったり、循環型の
暮らしをすることを目指して、担保がなくてもそのための融資を
したりする地域金融。わざわざ不便を作って、助け合いの場を
提供するという粋な計らい。いろいろと知恵が詰まっている暮らし
でした。

もちろん一人で行くことで、いろいろな人たちともお話がたくさんでき
たと思います。女性は結構一人で来ていました。興味の部分が少し
ずつ重なって、話が面白かったです。
大学の先生から学生まで。また自分らしい生き方を見つけて楽しん
で目標に向かっている方々や、そのために今までの暮らしを変えよう
としている方々などなど。
職業や年齢はかなりバリエーションに富んでいましたが、ある意味
ステージが似ているというか、自分らしく生きる、というテーマを追い
求めているという共通項の人々が集まりました。

今回は写真はないですが、安曇野のリンク先にたくさんあるので
見てみてくださいね。参加した人たちの、中身の濃いレポートも
ありますので。

犬rururu