もう1週間以上前になりますが、遅い夏休みは瀬戸内へ。
約20年前に行った瀬戸内ですが、それ以来ほとんど行ったことがありませんでした。
美しき日本、変わらぬ良さを訪ねての旅。第一日目は松山へ。
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坊ちゃんの乗った小さな電車。
正岡子規と親交のあった住職が寺の境内に住んだ場所を移設したのが子規堂。
繁華街から離れ、道を間違えたんだろうなあと思うくらいの松山市駅の裏にありました。
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子規が使った書斎の大きさはとても小さくこじんまりとして、いまどきの日本人では狭いと思う広さ。ただすべてが今よりこじんまりとした日本の家屋の中には、季節を感じられる庭や風の通る道があってさまざまな風景があったことを思い至らせる、子規の生家(移築)でした。

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ちょっとさびれかけた商店街からのびる路地をのぞくと、神社らしい境内に人が。普段の暮らしの一こま、という感じで、観光客は入りがたかったけど、遠くから写真だけ撮らせてもらいました。

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松山での私の発見。それは何か。
お好み焼きやさんが異様に多かったこと。うどんやさんではなく、魚を食べさせる定食やさんではなく。お好み焼きやさんが直径500mエリアで私は5件くらい見つけました。
広島とか向こう岸だし。広く捉えれば関西圏だからか。。

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道後温泉へは坊ちゃん列車で乗り込みました。サンフランシスコのケーブルカーを思い出しましたが、内装もつやつやとした木がいい感じで、また、停留所の毎に車掌さんが元気に次の駅の説明をしてくれて楽しかったです。
この日は坊ちゃん劇場で坊ちゃんを観たり、とにかく松山に浸ってみました。
(以後、少しずつ)
犬rururu