今日の夕刊に文化勲章、文化功労賞に選ばれた方々の写真とコメントが載っていました。
皆さん名も知る人々。大衆文化の世界の瀬戸内寂聴さんや高倉健さんの名も。
実は私が何よりうれしかったのは皆さんの年齢を見たときでした。
ここのところ私はちょっと沈みがちで。。。
習い性で新聞の訃報の欄を見てしまうのはいつからか。。。

先日、家に人が集まるときに母に片づけを手伝ってもらうので家に呼びました。
そのときニュースであのサッポロ一番、渡鬼の藤岡琢也さんがなくなったというのが流れました。
私はあくまで冷静に、「最近渡る世間は鬼ばかりも出てなかったもんね。」とかいいましたが、母は想像以上にショックを受けていたようで。というのも年齢が10も違わないから。。
言葉は発しなかったけど、私のように軽い言葉に何も返してくれなかった母はやはりショックを受けていたと思います。
軽口で何かしゃべろうと思いましたが何もつくろうことができなかったです。9年前に死と向き合う病気をしてからはより命について敏感になっていると思います。

それから私も毎日、一日一日を大切にしなくては、両親が楽しいと思う思い出を作りたいなあと暮らしています。

いやー、本日のトピックとちょっとはなれてしまいましたが。
文化の日に選ばれた方々を見て、明るくなったのでこの気持ちを両親と分かち合いたいなあと思います。先週のリカバリー。

母も70にして初めてのチャレンジ、絵の個展を開くことになりました。
お友達が開いたギャラリーでお付き合いもあったのだと思いますが、いいきっかけになりました。
ありがたいことです。

何だかまとまりがなく。。。
犬rururu