今日はmixiのコミュニティで見つけたワークショップに行ってきました。

声や音を通じて宇宙のパワーを得る?

歌をそろそろ再開しようとしている私にグッドタイミングな企画。
「倍音」と言う言葉の意味もよくわからずに、紹介の中にチベットのホーミーとかいう言葉も見つけて一度あの音に触れたいと思っていたり、モンゴルで聞いた遠くまで通る声に震えた記憶などが思い起こされたり、自分にしっくりするものだったので行ってみました。

ワークショップの詳細については今日お会いしたLyricaさんと言う方が詳しく書いていらしたので、興味のある方は見てみてください。

ワークショップはまずは体の中心を感じること。いわゆる丹田ですね。仙骨のあたりのおなかの中。これを意識できると体を倒そうとされてもしっかりとしていて倒せないというもの。実際に倒そうとしていただいて、意外にもしっかりと立っていた自分を感じ安心しました。体で感じるのに加え、意志(イメージ?)を持つのも必要だと言われていました。
また地球とのつながりを感じることによって肝の据わった、小さなことでとことんまで落ち込まないようになるそうです。

その後はこの第二のチャクラから頭のてっぺんまでの7つのチャクラまで一つ一つ場所を変えて声を出していきました。それぞれを意識できる音と一緒に声を出します。割と声が出る場所を意識するのはすんなりとできました。

声を出すときは丹田のところ、第二のチャクラにパワーを入れていく感じでどんどん温まってくるのがわかりました。
またここから地球へのつながり、そして天へのつながりを感じながら声を出したりするのですが、ワークショップの進む中では朝、調子が悪くて頭が痛かったことなど忘れて気持ちよくなっていました。
参加者皆で声を出すのもまた人の波動も感じて、こんなにいい気分でいいのだろうかという感じになってきました。

高い音の多い、カッチーニのアベマリアを何度も歌いながら自分を解放し、エネルギーを内にためていく。ひさびさに高音を体に、顔に響かせ、歌を歌うのが好きだったのはこの感覚があったからかも、と思い当たりました。

精神世界的なことは好き嫌いあるし、すっかりどっぷりはまるのはまだ?ですが、体という楽器を使って地面、空気、周りとつながったり、体自身が共鳴に高潮したりという感覚はとてもわかります。

倍音の世界はまた体験してみたいです。
そして絶対歌、再開しよう。

犬rururu