昔の芝居仲間同期MLで、メンバーの一人のだんな様、われわれが所属していた劇団の主宰をやっていた方の次の作品情報がありました。
TVドラマの脚本を書かれたそうでしたが、それをきっかけに改めてTV欄を見てみるときっと番組広報からの売り方によって違うんでしょうね、画一的に見えていた番組欄にもいろいろあるということが分かりました。

今回のドラマは2時間枠のものでした。ドラマの題名のすぐ後に役者より前に脚本家の名前がありました。これが普通なのかなあなんて他の2時間ドラマの欄を見たら千差万別。あるものは監督、あるものは原作者、あるものはいきなり役者の名前。といろいろあるのでした。役者の名前がいきなり出ていたのは水谷豊と寺脇康文の『相棒』。これは役者の人気で見せているドラマなんでしょうね。映画は監督が出ていますね。この一週間のうちでドラマでまず脚本家が出ていたのは他には大石静さんだけでした。大河ドラマ功名が辻の脚本家。
一線の役者より前にまず名前が出ていたというのはすごいなあと思いました。

もちろんすごい人だと思ったのでその劇団の端っこにしがみついてみたことがあったのですが、私たちの評価と世間の評価のギャップにずっと違和感があり。。。

最近ようやく広く一般の人にも評価を得るような機会ができてきた、とうれしい限りです。

今度の土曜、サルの太郎次郎の話です。(ドラマの前に昨日ドキュメンタリーの流されたりしてCX結構力を入れているドラマみたいです。)

楽しみにしています。
犬rururu