今日は横浜に店を観にいった(いちおう仕事)合間、髪を切りにサロンに入りました。
勤務時間内に(えー、)とあるSC(ショッピングセンター)の新しいリラクゼーションのコーナーにあるサロン。
他に誰もお客さんがいなかったけど、どうにもいけてない自分に腹が立ってドアを開けました。そう、11日にオープンしたばかりなので2割引、というのもありがたく。

最初にカウンセリング。その後シャンプー。シャンプーの女の子とはペットの話で盛り上がる。彼女は六本木ヒルズオープンしたっていうんで観にいった途中でふらっと入った店でチワワを買ってしまう。家に帰って親御さんに結構怒られたらしい。でも数ヶ月たち、お母さんは今や彼女とえさをやる役割についてけんかしたりしているらしい。

そんな話で和んだ後。
シャンプー前のカウンセリングをしてくれたお兄さん(店長)が登場。
「吉祥寺○町なんですねー。」とここは横浜なのに。
話をあわせようとしているのをちょっと意地悪い気持ちで「ご存知ですか?」

そうしたら横浜から遠く離れた吉祥寺のパルコのお店にいたらしい。
そしてうちから数分のところに住んでいたこともあるらしく。。。

転勤話や通勤の話、新店のお客さんの作り方、シャンプーリンスに何を使うかというような話など、対おばちゃん(私)にたいしてもよどみなく会話を続け(たぶん関西出身で人をそらさない会話)ながらもちろんカットについても信頼の置けるような信念で切ってくれました。

そして、やっぱり。

これは私のサガなのでしょうか。
彼のルックスはかなりかわいかったというのが気に入った一つの要素にあったのが、私の悲しいところでしょうか。

もこみち君、なのか、いや、もっと似ている芸能人はいるような気がするけど、それらの人々よりかっこよかったように思いました。
魅力を感じた原因は何かというときっと近くでしゃべってくれる、お互いにコミュニケーションをとれた、というところかもしれませんね。
芸能人では自分はかかわっていないわけですから。そして動いている。

そしてもちろん、仕事に対する姿勢や知識と技術。
そんな要素があるから、ルックスがいいのは単なるおまけかもしれないけど。

でも自分が格好良くなりたいから行く所にいる人が、格好よくないと信頼できませんよね。

彼はなんと二駅となりに住んでいるそう。

でも偶然会う機会があってもおばちゃんと男の子という感じになってしまうのかな。

犬rururu