山田太一脚本のドラマ、もう終わりかけのところだけ見て。
正月の新聞でやるのをみて、見ようと思っていたのにチェック忘れて。
この前のクールは風のガーデン、倉本聰脚本、とフジテレビ大物を携えてがんばっていますね。
北の国からやふぞろいの林檎たちで育った、ドラマ、演劇好きの私には楽しみ。
独特の台詞回しを今こなせる役者がいるのかどうかということが心配ですが。
今日最後見たところでは、塩見三省さんは○。さすがご自分のものにしてらっしゃる。25年位前に演劇集団円の小さな舞台で見てから、この人はすごい!と思っていた。そのころから有名だった橋爪 功さんと並んで。こわもてながらセクシーささえ感じていました。
陣内孝則はちょっと不安。でも一タレント歌手から芝居を大切にしたいと思っている感じが伝わってきました。
仲間由紀恵と加瀬亮はまだ分かりません。
ぎこちなさはまだよく知らぬ人たちとの間の会話としてはリアリティありましたが。

加瀬亮は雰囲気があるし、日本映画では注目されているようなので(私は観てませんが)、私も注目しようと思っています。
仲間由紀恵は実際よくわかりません。大河も見ていないですし。
ただ声はとてもステキ。なかなかない声です。そして正統派美人だと思います。
演技力をものにして、しっかりとした女優に育って欲しいですね。
(えらそう笑いですね)
犬rururu