今日は千葉の職場で朝8時半から1時間の定例ミーティングのあと、東京までCEOのお供である子会社の取締役会に。
1時間走らすハイヤーの社内ではいつものように、CEOから個人的にお話をお聞きできる貴重な時間。
今日の覚書。
「この年(60歳過ぎ)になると、今までより以上にどういうひらめきがあるかというのに気をつけている。人によってはよくそんなことをひらめくな、と思うかもしれないが、自分にとっては日常的なこと。種々雑多なものをインプットすることとどんなにつまらないものでも一つか二つは光るものを見つけようとすることを心がけている。」とCEO
「それは感受性を高めるということですね。」(私)
「そう。感受性だね。」

CEOは皆が驚くような持論の展開が面白く、私は好きだ。自分にもそういうところがあるので、そんなCEOに面白がってもらえるものを提示できるとうれしい。という、ま、目立ちたがり屋。そしてCEOだったらこう考えるのではないかということが、周りの人たちよりわかる、様な気がする。周りがCEOの話に驚いているときに、あとちょっとで先出しできたと悔しがるのが私。
というわけで、ある意味ロールモデルとかなりおこがましくも考えている方のお話を独占できる時間がうれしい。
ただ、まだまだ自分の話はおこがましくてなかなかしない。

今日はお茶の免状を見せてもらったが、自分には素養なし、宗教の話や古い日本文化の話などついていけず、自分の浅さを寂しく思う。アラフォーなのに、まだまだ教養部分、足りません。悲しい
犬rururu