母の病気についてこの数日翻弄されてきたことについて書きます。

3月2日搬送された日。
細菌性髄膜炎。肺炎球菌の可能性が高い。

3月3日。意識が戻った日。
搬送日2日の夜にコミュニケーションしたことは
後日全く本人覚えておらず。

心電図の波形に異常。逆流の恐れから心内膜炎の
疑いの診断。
これまで神経内科が主治医だったが、循環器の
先生にも相談しいろいろ検査。体が消耗している
二日目にしていろいろ緊急検査。MR、CT

その日の夜9時過ぎに呼ばれて先生に聞いたところ、
心臓の動脈弁にばい菌の巣があるらしい。
その場所にあることからこれからそのばい菌が
どこに行くかわからない。いった先でまた巣を作ったり
梗塞状態になったり、下手すると心臓に血を送り出す、
冠動脈を詰まらせることもあるかもということで、
すぐにそれをとる手術をしなきゃ、と。
まるで24のドラマみたい。細菌兵器を通風孔にセット
されているような感じ。

その話は意識が戻った母にも搬入二日目の母にも
ベッドで言われました。

母はかなり動揺した様子。
手術に関してはこれまでの経験からあまりよくない
印象も持っているらしく。

そもそも意識が戻った当日なのに、患者に方向性を決める
義務があるというつくりは無理があるかな、と。

犬rururu