自分の気を紛らしたり、自分の意味を見つける行動として、こうしてブログに書いていたり実家の家事(食事作り)をしていることがかなり自分を癒しています。
ひどい花粉症の中、仕事の後や週末に肩がこりこりになり、節々が痛くなるほどですが、何かできることがあると落ち着くってもんです。
紛らしているのに過ぎないかも知れないけど。

新しく始まる週は今まで実家を基点としていたのを変更し自宅を基点に動くようにかえることにしました。
自宅に帰るということを考えると問題は父の食事。
まあ、お弁当を買ってもらってもいいのでしょうが、そこは自分の意味をそこに見出すというか、単に経済的な理由もあり二人分をいっぺんに作って分ける、それも数日分、ということでこの土日は自宅で、実家で作りまくりました。

覚えとして。
鶏肉と根菜の煮物
切り干し大根の煮物
蒸し根菜
胡麻和え(カキ菜、ほうれん草の2種)
さばの味噌煮
中華風炒め煮(豚肉、白菜、にんじんなど)
湯豆腐(料理を全くしない父に、昆布を水にほとばしておいて15分したらきった野菜と豆腐を入れて火をかけるという難儀を伝授)
にんじんサラダ
茶碗蒸し(これは母にも持っていってもらうために初挑戦。鶏肉、かまぼこ、銀杏)
せりのおひたし
豚ばら肉の焼いたの(つけたれに漬かった肉を買って来た)
新ジャガイモの煮っ転がし(バター醤油)
わかめときゅうりの酢の物

他に残り物。
味噌汁、カレー。

一人暮らしだと毎日家食で3,4種類のおかずを食べてはいますが、一日で食べきれずに持ち越す分があるので、一日に2つくらいしか作らない毎日です。
これだけ作ると自分の下手さを実感。そして鍛えられるかな、と思っています。予算一日500円、として結果1000円上限くらいでできれば御の字。

母が帰ってきたら二人で研究し、糖尿病食を基本に同じように2つの家分つくろうかな、とも思っています。

rururu