今日母が二つ目の病院に転院。私は自分でも自分が理解できないが、精算に必要な書類をかばんから出し、なんと!自分の部屋においてきてしまっていた。
父と自分のお稲荷さんや玉子焼き、ふきとたけのこの土佐煮などのお弁当を朝早くから精出してつくっていたのに、出発の10分前に発覚。
大事な書類を取るために自分の家に戻るにタクシー。
早く行くためのタクシーが変な道?通って踏み切りにつかまる。。。
あせってついたら病院の精算の用意ができておらず。そして結果その書類は用を成さず。。
いざとなると容易が足りずあたふたとする自分を再確認しました。。。

主治医の先生、看護士さんたちが5,6人、見送りに出てくれて感謝。
もっと感謝を示せばよかったとシャイな私。。。

新しく移った病院は稲城市立病院。車椅子を押して検査をいくつかした後、部屋に行くと、なかなか居住性のいい部屋でびっくり。
大部屋でも最大4人。うちは二人。一人当たりのスペースが広く、なにより病院の方針とかで一人に一つの窓がある。
落ち着いた年代の看護士さんたちがいて、前の病院、先生や実際にかかわってくれた人たちには感謝するも、落ち着いた年代の落ち着きにかなりこちらもほっとする。

お稲荷さんなどの弁当を食べた休憩室は、多摩丘陵を全面に見ることの出来る部屋。
何だか山間の旅館や保養所に来た感じ。

母の状況については次にでも。
犬rururu