昨日は安くなっていた山ウドを買ってみました。
でも私の中には山ウドの調理レパートリーがなくて、
ふつうのウドでいつもやるように、
皮は金ぴら、中身は酢味噌にしました。
細いから結構仕込が大変でした。
だれかいいレシピあったら教えてください。

今朝作ったメニュー覚書。
やまうどの皮のきんぴら
やまうどの酢味噌和え
さばの味噌煮(適当に作ったらちょっと汁けが多く。。次回リベンジ)
ぜんまいなどの炒め煮
ひじき、切干大根などの煮物
鶏モモとナス、ピーマン、たまねぎの中華風ぴりから炒め
カレーライス
週末半日の集中料理もなれてきましたが、やはり少し疲れます。。。笑顔

前の晩仕事の後に吉祥寺で買い物、持ちきれないほどの
荷物を持って実家まで帰り。
その日の晩はできた惣菜などもあわせて早めに準備、すでに
遅い時間なので早く食べられるように。
父との晩酌。

そして翌朝は散歩がてら近所の24H営業スーパーに
足りないものを買いに。
勤務先関係のところなので関係ない商品もよく見て。
そして10時くらいまでの間にスーパー最速調理。
いい加減ですが。ほんと、調理の基礎が入っていない
のが悲しいですね。
これを機会にちゃんと勉強したいと思いつつ、毎週
その日をそのまま迎えてる。(笑)

作ったものを自分の家にも運んでから午後から
母の病院に。

母が退院するころには高血圧、高血糖の人も楽しめる
食事を研究始めているはずだけど!

他買って来たのは、
メンマのぴりから、バンバンジーサラダ、
チャーシュー、ソーセージ

3、4日持つかなあ。それにしても高血圧、高血糖の
食事ではないですね。

母から今朝初めて電話をもらいました。
電話のあるところまで歩行器を使っていかれるように
なりました。一週間前は車椅子を操って昼間はトイレに一人で
行かれるようになっていたことさえびっくりしましたが。
今週は歩行器になり、洗濯もできるように。

検査の結果、腰、ひざ、踵に炎症があり、腰は仙骨が
欠損しているということ。
脳まわりは白、ひざ、踵は軽度という感じですが、腰、
母の勝手な解釈では重度でないと考えているようで、
お医者さんからも口頭では悪性でない、と言われたそう
ですが、私としては文書で欲しいです。
母に、主治医に文書での見解を提出してもらうよう依頼
してもらうように頼みました。
私の勝手な心配からは、乳がんの骨転移ということも考え
られるからです。
母には不要な心配をさせないようにこの言葉は言っていま
せんが、悪性でないにせよ、がんが由来のものかどうか。。
そうではないことをはっきりとさせてもらえればまた安心
します。
単なる老化による損傷や、度重なる検査における疲労骨折
などであればと願うだけ。

ともあれリハビリは順調。看護士さんもその回復に驚いて
くださっているらしいスピードの回復状況らしいです。
仙骨が折れている(OR欠損)なのにいいのか、と素人と
しては思いますが、リハビリはそのまま続いていて、日々
回復。
周辺の筋肉を鍛えて生活を早く戻せれば。

それにしても母は幸せです。
いろいろな人とかかわる生活を続けてきたからでしょうか、
お見舞いのお手紙も多く、師と仰いでいる方から絵を描いた
はがきをいただいたり(個人的なつながりがなかったら、
高価なものです。)励ましをいただいたり。
訪ねてくださる友人も多く、快気祝いのことを心配する
くらいなのはありがたいことです。

実家では父が母の友人へのお礼の電話に忙しい状態です。
私も母の友人や親戚とのメールなどでの交流も増えました。
忙しくて大変なほどです。

でも幸せなことだと思います。

明日は仕事の合間に認定が出たので介護保険のサービス
を受けるためのヒアリングをします。
家に戻るまでに手すりを設置できれば、と思います。
(というか、母の「指示」ですが。。。)

犬