自分は料理の基礎を習ったことがなく、親と一緒に台所に立った記憶も少なく。。。(働いていた母とは完全に交代!という感じで大学生の週末は自分ひとりで台所に立ってました。)

だから基本がなくて、どうすればおいしくなるのか、とてもひどいものが出来ても、ああ、独り者でよかったなあと思う日々を送っています。

ケンタロウくんのTVを見て、ああ、私も同じことやってたよー、とか思うことはあっても、なかなか自信ももてず。

そんな綱渡りなのに、人に振舞うのは好きで、(会費制で)友人を集めては作ってましたが。。。

このたび、本になっていた「ためしてガッテン」の料理本を図書館で借りまして。

つぼにはまりました!こうすべき、という理由が科学的に書かれているのが安心感につながる!!TVはほとんどみていませんが、すごいです。うれしい。私のような人に自信を持って料理をする背中を押してくれる、論理を持って。
常識からは離れた方法でも、科学の理由がついているとそちらを選びたくなります。
方程式が知りたいんだよね。頼るところが出来れば、それを基準にまた他のものに応用できる。

ありがとう。

料理を続けていく後押しをしてくれる本でした。

これまでの料理本は、こうすべし、とは書いてあるけど何故、とあまり書いてないし、書いてあったとしてもほんとにそうなのかな、という強いものはなかった、たぶん。

私みたいなちょっと自信がもてない人の心をつかむ、いいアプローチが出来ていますね。いまさらですね。番組は前からやっていますしね。

犬rururu