忙しい毎日だけど夕食とお弁当、食事はなるべく自炊でという方針。

最近、はまって続けて作っている料理(というか調理法)があります。
野菜だけでもご飯のおかずとしてボリュームがあり、おいしいんです。

izumimirunさん(本も出されているようです)のブログで見た、ピーマンだけのチンジャオ丼が元です。

もともとのレシピは細切りにしたピーマンに片栗粉をまぶして、ごま油にしょうがを入れて炒める。水と酒と醤油を少し加えるという簡単な作り方のもの。
お酒を切らしていたので、私はさらに簡単にめんつゆで味付けしました。これが侮るなかれ、ごはんが進むおかずになります。片栗粉でとろみとボリューム感が出るのです。味もしっかりついているし。立派な中華料理の一皿みたいな味です。

これをお弁当のメインにすると後がとても楽。あるものを少しずつ足すだけで立派なボリューム感のあるものになります。

それから発展させ、なすやきのこ、にんじんを加えたり、とりの胸肉を加えたり(鶏胸肉は調理前のお酒&片栗粉で柔らかく食べられるというのを以前からやっていましたので思い出しました)とバリエーション。ほとんど先週一週間はこの応用。。。

その前はトマトと卵の中華風炒め物に凝っていましたが、トマトも農家の軒先販売では終りみたいだしスーパーでは高いので、そうそうできなくなりました。
これも卵とトマト、醤油とシンプル調理だけでジューシーでボリュームのあるおかずです。

犬rururu