今日電車の中で読んでいて、明日も新幹線なのでもって行こうとしている本。
紹介します。

『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』マーシャル・ゴールドスミス

ジャックウェルチのコーチングをした人の本です。

経営者ともう直ぐ経営者の人のくせを解明し、指摘しているところまでしかまだ読んでいませんが。

平民が読んでも、いるいる、こういうエグゼクティブ、と思えます。

何か一言必ずそえる人。意味のあることを言っているつもりでしょうが、それによって部下は振り回される。

人の話を聞かない人。くだらないことを聞きたくない。聞き始めたら今度は自分の創造性がキープできるか不安。

くせを直せばさらに効果を発揮できる経営者、経営陣になれるかもしれないが、成功体験から離れられない。
成功を導いたと勝手な思い込みで因果関係を結んでしまった行動をやめられない、という人の例などが書かれています。(ところまで読みました(笑))

超平民が人の行動を変えるの、特に思い込みの激しい経営者の考えを変えて行動を変えるの、難しいなと思いながら、読んでます。

前の記事に繋がりますが、前線の皆の気持ちを変えて行動を変えないと成果が出ない、そのために今までの成功体験を捨ててまで自分を変える決意を経営者には期待したいし、そのフォローができる人になれれば、私。
(たぶんできないけど)
rururu