私の日記も始めたころと変わって、家族、年老いた両親の
話が多くなってきました。
面白くないかもね。

(ちなみにそういう状況でも面白いブログご紹介します。
7人家族の真ん中で。
(絵がすばらしい。客観的な視点が面白い。)

でもおかげさまで親もちょっと持ち直し。ってまだ70ちょっと
過ぎですから。
父の早期胃がんの内視鏡切除終わって、大好きなお酒を飲まない
日々は続いてちょっとだけ元気ないですが。。

母も昨年3月から3カ月、一時生死をさまよい、爆弾をいくつも
抱えてることが発覚したのにかかわらず、いまや元通りの絵描きの
生活。

そんななか、家の片づけがだめだめな私のところに週に一度
母が掃除に来てくれるとのこと。
恥ずかしいけど、1時間と無理をしない時間で済ませるというので
お願いしようかと。

実は、実家では介護保険適用外でありますが、お年よりへの援助
機関が行っているサービスをたのみ、週に一度、床の拭き掃除を
時給800円でお願いしてるのです。
まあひざが悪くて床を拭くのが難しい母が頼んでいるので、お願い
してもだいじょうぶみたいですが。

一方私は週末もっぱら実家通い。で、何をしているかといえば、
回復した母の作るご飯を食べ、近所に多々ある農家直売所で
買い物し、父母と話す。リハビリに付き合うくらいのものです。

こちらも中年一人暮らし、心の寂しさと親との交流のありがたさを
感じてます。

題名にあるのと違い、私が親に寄りかかっている方が大きいかも、
と思うこのごろ。