今、映画になった沈まぬ太陽、読んでます。たくみな人物描写と興味ある有名企業の様子がドラマとしての脚色は大きいでしょうが、面白く読んでます。
TVでも不毛地帯みてたりしますからここ数年のブームを感じますね。
もちろん誇張してあるのだろう、特にTVドラマの場合は劇的なシーンを作るから大げさ、こんなのありえない、と主人公と周りの人たちの対立など感じてしまうけど。
でもすぐ近くにもいろいろな思惑の渦巻きがあり、純粋に効果を創出するのとは違う方向に行っていると思うものに、長いものに巻かれたりとか、結構山崎さんのドラマってリアルって思いながら読んでます。
あああ、議論したい、しなくてはいけないのかな、ずっと上の人であっても。
失うものないし。いや、仕事なくなったら困るけど、何とかなるか。
犬rururu