2005年01月

水鳥になりすます鳩

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井の頭公園では、水鳥のえさは売店で売っていますが鳩には「えさをやらないように!」という看板がでています。
ゴミ箱はテロの危険回避の為一掃されそれでもちょっとでも食べ物が落ちていればカラスがまずとってしまう。
不遇な鳩。そこで彼らが身につけたのは、この技。(うまく写真に撮れていませんが。。)
足を隠してまるでかものように座っているのです。水鳥になりすましてこんな努力をしています。だけど水には入れないのでなりきれないんですけどね。
ほほえましいけなげな姿。

昨日は天気がよかったのですが、人は少なかったですね。寒かったからでしょう。

昨日のHITは吉祥寺から一駅電車にのっていった、井の頭公園駅の近くのイタリアンのレストラン。
こじんまりした、若いカップルのやっている店でしたが、味に工夫があり、地元の野菜を使っていたり、ちょっとした驚きがあるような皿もあり、いい店でした。
入るとすでに老夫婦が窓際で食事をしており、奥様、店の人に話しかけるに、このおいしい料理を食べるために楽しみにしながらちょっと距離があるんだけど歩いてきたの、と。満足そうに帰っていく老夫婦の姿を見るとだんなさんは杖をついていました。
出口まで二人を見送るシェフとウェイトレスさん二人、2階の店ですみません、と言っていました。
そんな休みの午後、ちょっと暖かな気持ちになりました。

犬rururu

ふたたびの恋

今日は成人式。お休みとしました。図書館へ。
あまり小説も読まない私が、この人はすごい!と思っている服部真澄の本を続きで借りに行きましたが、2週間借りられるのでもう一冊と選んだのが野沢尚の『ふたたびの恋』
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本を開いて気づきました。前に芝居を見たものの小説でした。
なかなかいい気分になった芝居だったので、思い起こし。
私の好きな役所広司とこれまた好きな永作博美のほぼ二人芝居。
沖縄のホテルに休暇に行ったそれぞれは昔のシナリオライターの師弟でもあり昔の恋人。
ちょっと落ちぶれ気味で作出に悩む役所と活躍して一人で素敵なリゾートホテルに行くのも似合うようになった永作。
二人のやりとりがコミカルながら切なかった、いい芝居でした。
また見てみたいな。
小説もこれから楽しみに読もうと思います。
作家の野沢さんは2年位前に自殺されたのでした。残念です。
今100年前の作家の小説を読んだりもしていますが、ナイーブな作家とか脚本家、役者などは結構そういうことを考えてしまうこともあるのでしょうね。
昔役者を目指したいなーと思っていたころがありますが、そのころ垣間見た世界も皆ぎりぎりのところでやっていたりして、ちょっとそういう危うさも近くにあったかな、と思います。
犬rururu

松の内(2005年大予測?!)

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今日は七日。七草粥ですね。私は一日遅れて明日食べます。
この松飾も今日で終わり。でももったいないので明日友人の来訪まで家の中で飾っておきます。

それでは本年大予測(きわめて個人的事柄のみ)

1.ウクレレを人前で発表。(通っている教室の発表会があるらしい)同時にうたも歌う。

2.大減量。(今日返って来た健康診断書を確認すると2000年から毎年きれいに4キロの増減。2000年に始まり、2004年も元に戻る。2005年はまたプラス4キロにするのではなく、さらに6キロくらいマイナスして、学生時代の軽さに戻りたい。)

3.エジプトでアラビア語に目覚める。友達を訪ね、彼女の感じるところを吸収してくる。

4.中国の仕事を再開。中国行き再開。中国語学習再開。香港人の友達と再会。

5.昨年のマクロビオティックへの興味を広げ、シュタイナー哲学、農法への知識の広がり。北海道にいる高校時代の友人に教えをこう。

6.日本文学の魅力を見出す。新潮100年の特集で短編を集めたものを今読んでいますが、100年前のぐうたらな生活を書いた話になんら古さを感じず、新鮮に思っています。高校時代本を読まなかったけど、今年は読むかな。

6.昨年ある程度定着したホームパーティーにゲストを呼び、料理講習会のようなものを行う。
  何か、参加する友達も知的に、またトレンドに満たされるようなイベントに発展させられれば。

7.不明。ここ数年、年の始めに思いついていないことを衝動的に行うことが続いています。
  今年はどんなサプライズがあるのか、楽しみ。自分で自分を驚かす。

2001年、いきなりの一人暮らし。年の始めにはほとんど考えていなかったのに1月中に物件見つけ、実家を出る。
2003年、曲がりなりにもMBA、そして5年つぎ込んだイギリスの仕事終結。
2004年、今すみたい場所を見つけそこに移り住む。それほど社交的でないのに、家に延べ50人ほどおよびして楽しむ。(会社に友達まででき。久々の再会の旧友も複数いて。)
そして2005年は??

予測できるのは、どんな友達に会うべくして会い、影響されるのか、それに対して動かされた自分がどうかかわっていくのか、というのが結構大きく自分を動かすことになるのではということです。

そして今年は今までにない皆さんをびっくりさせることも起こるかも?!

さて楽しみに年をあけました。

初夢

1月1日から2日にかけて見る夢が初夢というなら、なかなか苦しい夢でした。

腹痛と発熱で7時には床についたのに、足が冷えてなかなか眠りにつけず、2時間くらいしてようやく寝られたその夜。
夢の中では私は何か細かいことの積み重ねをしていました。イメージとしてはアプリケーションのバグを探してひとつずつしらみつぶしにしているような。もしくは出てきたトラブルの原因を一つ一つ探しているような。
ひとつ覚えているのはインプットしたときの数字とアウトプットされた数字に違いが出てしまって、システムエラーになってしまうというもの。確かインプットが20.5みたいな数字で、それを5で割ったものを後で5倍にしてインプットするのですが(何のためかはよくわからない??)5で割って4.1になったときに0.1を四捨五入するので後で5倍にしたときに20になり、元の数字20.5を小数点以下第1位で四捨五入したときの21と変わってしまうからうまくシステムが動かないというもの。
私のもっとも性にあわない、苦しい作業。
こういうエラーをすべて原因解明したら私のこの熱の苦しみはなくなる、という気持ちで寝ていました。でもぜんぜん進まない。何度も夜中に起きました。寝なおしてもまた同じ夢。
真剣にこの苦しみから逃れたいという思いでいっぱいでした。

ああ、昨年春からついた新しい仕事に関係のある夢。どこか無理があるのでしょうか。

疲れておきてもまだ熱は下がっていませんでした。
仕事に行くも早退で帰る正月でした。

犬rururu


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