2005年03月

写真とってみました

わが友Shioriクンのブログに影響されたのか、いや、どちらかというとブニャンシカさんとかくとるーさんとかのご近所・マクロビ系ブログに影響されたか、作ったもの、食べたものを写真で残しておきたいなーと思い、今日は2本目の記事です。

05-03-20_21-461_1.jpg
ぼけぼけですね。携帯でとってます。どうやって調整するかまだよくわからないのです。
05-03-20_21-23-2.jpg
白切鶏(また~?またです。好きなんです。)
05-03-20_21-30-1.jpg
アップ過ぎるか?

作ったのは単品の写真を載せた二つとスープ、後は買ってきたものです。

メニュー
白切鶏 (蒸すときにねぎとしょうがを加えますが、食べるときにも生のねぎとしょうがを薬味でのせます。)
ほうれん草とにんじんの白和え
 (ブニャンシカさんのレシピを参考に里芋をふかしてつぶして入れてみました)
黒椒酸ら湯
 (昨秋上海のスーパーでたくさん買ってきたスープのもと(日本にはサンラータン(すっぱ辛いスープ)のスープのもとがあまりないのです。具として、たけのこ、春雨、きくらげを加えました。黒椒という文字が入っているだけあって、辛さはすごいです。体が温まります。)
五穀米
コロッケ
肉団子風のトマトソース
 (トマトはマクロビ的には×でしょうね。ってその前にお肉食べているから別にマクロビやっているわけではないのですがね。これは何が入っているのか、2口目くらいに、グルテンミートだけでなく、穀物が入っているためにもちもちしていたり、小豆風の香りもしたり、と結構凝っているものだと思いました。)
(五穀米、コロッケ、肉団子風はJAの米や野菜を売っている店のお弁当です。半額になっていたので買ってみました。)

またまたたらふく食べちゃいましたよ。

犬rururu

春を探して Part1

今日は曇りがちで寒い一日でしたが、春を探しに行く旅をしました。(ってご近所。大げさ。)
三鷹中原の実家の母が近所の農家の直売所でふきのとうを両手に一杯で100円で見つけたというので、実家に泊まった今朝そこに行ってみたけどあいにく置いていませんでした。
それでは自分のうちの近所の直売所を探してみよう!ということで昼前に出かけました。

神田川の始まる井の頭公園の東端、夕焼け橋からスタート。神田川沿いに三鷹台駅までたどり着いた後は南下して、今度は玉川上水にあたるまで歩きました。宮下橋。次に西に歩いていき、明星学園を少し過ぎたところで北に。黒門を通って井の頭公園の分園?という小さな公園を抜け、しばらく住宅街を歩いた後、井の頭公園の池に到着。ゆっくり歩いたのでぐるっと回って1時間ちょっと。ベンチで持って出た温かい中国茶をポットから注いで飲んで散歩終了。

今日の一番の目的は玉川上水沿いにあるという農家の野菜即売所。1軒だけ見つけましたが、残念ながら、葉物と小さな大根だけで、私のほしかった春の香りのする野菜はありませんでした。。ふきのとうの写真をここに載せたかったのですが。

でもそこに行く道すがら、いくつも春を見つけました。満開の梅、桜、そして芽吹き始めた柳は柔らかな緑色がとても素敵であることを気づきました。梅や桜を庭に植えているお家って結構多いもんだなあと気がつきました。
05-03-20_12-13_1.jpg
井の頭公園駅近く

05-03-20_12-081_1.jpg
これは満開!

05-03-20_12-111-1.jpg
曇り空の背景でいまひとつきれいに写りませんが。。すばらしい。

井の頭近辺の直売所、もう少し探さなくては。

今日のお散歩は、小学生のころに行ったりしていたところの近くで私の原風景のひとつであることを思い出したりして、面白かったです。面白そうなお店もあったので、また歩いてみよう。

犬rururu

春が来る前に

今晩は鍋。今日も結構暖かかったしもうそろそろ鍋という気分じゃなくなってくるけど。
昨日の湯豆腐の残りに、浜田山の焼肉やさんでいただいたキムチとそしてなんと昨年の4月が賞味期限だった、冷蔵庫に眠っていたキムチをいれて。(食べられるんですね)

豚肩肉薄切り100gくらい
キムチ
にら
平茸
ねぎ
絹ごし豆腐半丁
油揚げ
うどん

味付けは昨日からの昆布だしにキムチと塩。
辛くない、まったりとした焼肉やさんのキムチが、あとから入れたすりゴマによってまろやかさを増幅されておいしかったです。

辛くないけどコクのある豚キムチ鍋。

さて、3月末に閉店するというあの焼肉やさんに、最後のキムチをいただきにいけるのだろうか。あと10日あまり。

犬rururu


カラフルスプリング

今日はカラー見本ではいつもお世話になっているDICの一日カラーセミナーに友人2人を誘っていってきました。
パーソナルカラーを見つけるセミナー。10人くらいで2時間、会費3000円の入門的コースでした。
一人でコンサルティングしてもらうと2,3万かかるものですが、とりあえずさわりをということで体験。それでも一人ひとり見てもらいました。
顔色が良く見える(生き生きとする、目力が出る、しみしわが気にならない=似合う)カラーを決めるためのものさしは3つ。色の明度、彩度、色相。特に今日は色相をイエロー系、ブルー系の二つにわけ、どちらの傾向があるかというところをポイントに見ていきました。
まず最初にゴールドとシルバーを顔の近くに持っていって比較。どちらのほうが顔色がよく見えるか。ゴールドならイエロー系、シルバーならブルー系ということです。他に淡いもの、濃いもの、また鮮やかなもの、穏やかなものを顔に近づけてみていきます。
友人二人ははたで見ていて、ああ、このカラーを持ってくると顔色が良くなるな、というのがはっきり分かったのですが、自分は???先生も迷っているくらいでした。結局どちらでもよい。
いろいろとできるマルチ女優と言われ、分からないから行ったのに、すっきりせずに帰って来ました。まあ、ブルー系のカラーのほうがどちらかというと肌が白く透明感がでたのでしたが。

でもカラーを楽しみたいという気持ちになるきっかけになり、その足で新宿伊勢丹に行き、久々に服を6点購入。今まであまりワードローブになかった意外に淡いカラーもいいらしいことを発見。顔の近くにもって行くと、色白に見える薄いブルーと薄いピンクも買ってみました。
最近はいつも黒に逃げていたのですが、この春は春らしいカラーで気持ちも盛り上げていきたいなーと思っています。
女性ホルモンが活発化するピンク、などという話も聞き、カラーセラピーにも興味を持ちました。Dr.コパの風水でも女性が幸せになるためにベッドルーム周りをピンクにするなんていうのがありますが、この辺は風水というよりカラーセラピー由来なのかも。まあ、ハッピーにすごせればどちらでもよいですね。
犬rururu

時は流れて、変わらず。。

昨日は1時間早退して新宿シアターサンモールへ芝居「ムーンリバー」を観にいきました。
moon_4c_m.jpg
うらぶれたグランドキャバレーを舞台に、私のつい惹かれてしまう放浪癖のある男やしっかりばあさん、子供が大きくなっても恋を大切にする女性などの出て来る話。
演出の堤泰之さんにひかれて観にいきました。
前に観にいった鈴置洋孝プロデュースの煙が身にしみるもそうでしたが、普通の小劇場の芝居と違うのは役にあった年代の役者さんがリアルに演じられていること。そして特にお年を召した役者さんが面白いことが今回も楽しめました。麻生美代子さんといえばサザエさんのフネさんの声でおなじみの役者さんですが、今回のお芝居でも大変楽しくみせていただきました。
堤さんは演出だけでしたが、でもどんな年代の人も、普通の人が楽しめる芝居というのはいつもどおり堤さんの芝居でした。鈴置さんのテイストともうまく合うのでしょうね。

ここまで堤さんの芝居に対して思い入れがあるのも、20年ほど前、堤さんの芝居を見てわくわくした気持ちになり、その舞台の仲間に混ぜてほしいと思い、(今回の脚本・役者の桑原さんもパンフにそんなことを書いていらっしゃいましたが)劇団の門をたたいたなんてことがあったからでした。小劇場の第何世代かわかりませんが、そのころ楽しく躍動感のある、そして切なくもさせる芝居を書いて演出をしていた堤さんに対しての、面白い芝居を必ずみせてくれるという信頼感は、今も変わりません。(三谷幸喜さんと並ぶと思っていたのですがね)
ファン→役者のはしくれ→ファンという歴史を思えば20年重ねてもなかなか離れられない世界です。
今や毎月のように演出を重ねていられる堤さんを影ながら応援しています。
犬rururu
最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ