2005年04月

のらぼう

昨日、日曜日は母親の誕生日企画として奥多摩に両親と一緒に赴きました。
御岳の駅で降り、川沿いを沢井に戻る途中、産地直売所でのらぼうと出会いました。
(写真なく。。。)

産地直売所というシチュエーションに喜んだ私。何せここのところ、井の頭近辺で探したりしていたし。それ以上にその野良坊という言葉に過剰に反応した母。
話によると前日のラジオで野良坊が取り上げられており、なかなか手に入らない野良坊を探す、というような番組で憧れをつのるようなものだったとのこと。
野菜を出す準備をしていたおばさん、あくがなく、茎も甘いよ、と教えてくれました。
私たちにははじめての野菜。ちょっと菜の花のような花がついていて、茎が太いものでした。
一袋100円をそれぞれひとつずつ購入しました。
おばさんの話では、あまりできないので市場に出回っていないとのこと。

そして今朝、ゆでて、でも食べる時間もなく出かけました。お弁当箱もすでに野菜で一杯だったし詰めずに、心残りで。緑が透き通った瞬間に引き上げる時分という佐藤初女おばあちゃんの言葉を胸に刻みながらこのくらいかな、と思いつつゆでたのらぼうはまた袋にいれて冷蔵庫に入れました。

帰ってきて、近頃太り気味の私の食卓は野菜尽くめ。ようやく野良坊にありつきました。

いやー、感動。やはり甘かった。しょうゆをすこーし垂らすだけでもう十分な自然の甘さ。
鰹節がないのを悔やんだのでしたが、まったく要りませんでした。ないほうがいいくらい。そのもののおいしさを味わうのには醤油少しだけでよかったです。
見た目のこわさを覆し、甘い。
かなりの量をゆでたのにぐんぐん食べてしまいました。

ネットで手に入るところを探そうと思い探したところ、いろいろ出てきましたが、その中で近くの西荻にのらぼうという居酒屋さんがあるみたいで。ぜひ、行ってみたいと思いました。のらぼうの味の感動を知っている人のお店。みたいです。

犬rururu






竹の子

リンクを貼っている、友達のwildlife&wildwifeのブログで写真を見てから、というだけではないですが、最近毎日竹の子、食べてます。(こちらの写真はすごいので、ぜひ見てみてくださいね。)

今日は近くに住む母が、知り合いの方から送ってもらった竹の子をゆでたものを持ってきてくれました。私の留守中だったので、おいておいてくれました。

あらかじめもらった電話では、水煮のことしか言っていませんでしたが、他にも竹の子、油揚げ、枝豆を一緒に煮たもの、ほうれん草の胡麻和え、ちょっと変わった豆腐やがんも(母のがんもの煮物に弱い私。。。)、そしてほんの少しだけカクテキ。
いろいろと買い物をして帰ってきましたが、家にもおかずがいろいろありましたが、食べる優先順位は母の味。

食べ物が入ったそれぞれのタッパーにはメモがついています。
「豆乳です。こぼれます。」とか
「水につけ冷ゾー庫、朝晩水替十日間もちます」(竹の子水煮)とか。

太いサインペンで、漢字とカタカナ混じる文は母らしい。
そういえば、父もメモでカタカナ語は良く使うな。
60代後半の人たちって、「サクラサク」とカタカナの教科書で育ってきたのかしら。

犬rururu




GW計画

今日はVVV6という言葉での検索がかなり多いrururuです。
googleでは10位になっていました。検索で来てくれた人には、お望みの話題でなく、申し訳ないです。。

今日はGW計画を考えていました。私は本部スタッフだけど小売業に従事しているので、フツーのOLさんのように暦どおりってわけではなく。店の人たちに遠慮しながら、またにぎわう現場を見るいい機会なのでG週も1,2日の休みなのです。
だから休みも遠出をする気にもならず。すいた都内で遊ぼうと。
「ぐるっとパス」を利用して、美術館をめぐったり、途中でショッピングやごはんなど。吉祥寺という中途半端に田舎で都会なところに住んでいると、東京の中心地で遊ぼうという気になかなかならないのですが、このGWはちょっとコスモポリタン、気取ってみようかなと。ウインク

実は「ぐるっとパス」の発想は絵を趣味で書いている母の誕生日プレゼントにしよう、ということからだったのですが。母の誕生日は元天皇誕生日、今はみどりの日、そして昭和の日になる29日。
自分の分も買ってパスの期限の2ヶ月間、一緒に行けたらうれしいな、と思い。
でも2組渡して、父やお友達といってもらえるようにしたほうがよいかなあ。
犬rururu

ジラフ

girafe.jpg

マダガスカルから愛知を通って東京の我が家まで。長い道のりを歩いてきたジラフ。
先日の動物園で、そういえばキリンを見るのを忘れたなあ。いたのかな?
私は好きな動物は?という質問にはぞうやキリンを選ぶことが多いです。大きく、のんびりした動きをするものがすきということでしょうか。(実際象などは気性の荒い場面もありますが、なにせ私の象のイメージは小学生のときからおばあちゃんの井の頭公園の花子さんなので。)勝手な自己分析によると、私はのんびりやで、犬や猫と違って直接ふれあいのない動物を好きだというのは人とも距離を保ちながらつきあうって感じ?
動物の体温を感じるのはなんだかそれを失うときのことを考えたりしてはじめからつらくなってしまったり。。。
それでも実家にとある事情でワンちゃんが来てから、実家に行くとべたべたしていることが多いです。
この首長足長キリンさんにひとめぼれした愛知万博の話はまた。(予告編)
犬rururu

花子さん

今日数十年ぶりに井の頭公園の動物園に行ってきました。小学生以来かな。
なかなかのんびりと純粋に動物を見て楽しめました。
chototumoushin.jpg

猪突猛進をする、羊。ずっとどすどす走り回っていました。何が彼(女?)を駆り立てるのか?

ubaiai.jpg

あらいぐま。あらうおもちゃ、ビニール紐を奪い合う。相手のほほを張ったり、結構本気。

tatakainoato.jpg

でもしばしの戦いの後。。もう飽きちゃったのね。

hanakosan.jpg

やはり井の頭公園といえば花子さんでしょう。おばあちゃん、とってもゆっくりとしたペースで草を食べていました。眠そうでした。自分のおばあちゃんを思い出しました。なんだか似ていた。。
犬rururu
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