2005年08月

3日目夜 宴

ほんの短い旅行なのに、こうして毎日充実していて。
その中でも地元の方に誘っていただいたこの夜は忘れがたいですね。

たまたま、だったのですが、この週末は祭りの週末でした。
運よく花火が見られました。
もちろん都会の花火より数は少ないですが、こんなに近くで見たのは初めてです。
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空気が震えていた。(写真はあまりうまく撮れませんでしたが。もっと臨場感があったのに。)
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この近さがたまりませんね。お仲間に入れてもらって港の裏のほうの特等席でビール片手に花火。最高でした。

終わった後は、昨日、金作原でガイドしていただいたKさんのやっている旅館になだれ込み。
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いやー楽しそうですね。男性三人はツアーでお世話になりましたが同級生ということ。女性陣は何度も何度も奄美に通ってきている方たち。ひきつけてやまない魅力があるのでしょう。お会いしたうちのお一人は奄美で就職してしまったそうでした。
私たちは奄美初心者でしたが、とっても親切にしていただき、仲間に入れてもらいました。
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三味線も熱心に教えていただき、なんとも楽しい夜でした。
(夜はまだまだ続く)

泊り客でもないのにお世話になった たつや旅館さん
島歌ツアーでもないのにお世話になったMさんが出ていたのを偶然見つけたエキサイトブログ

そして誘っていただいた地元ツアー会社K'NAのSさん、どうもありがとうございました。
犬rururu

3日目午後 心はまだ奄美にいます

奄美の「れんと」(黒糖焼酎)の一本目、今、開いてしまいました。ってお土産用の小瓶ですよ。
飲みながら思い出して。。

海に入ってちょっと疲れてしまいましたが、シャワーを浴びた後、AKちゃん運転のレンタカーで再びお出かけ。
2回目のランチも鶏飯。
ひさ倉へ。
前の晩に会った先生3人組に聞いて、鶏刺も食べたかったので。
私は好きでしたが、AKちゃんはちょっとという感じで焼き鳥も頼みました。
うーん、こちらもおいしい。油が乗っている。
生卵もサービスしてもらい、ホント、鶏三昧。野菜食べてない。
鶏飯のスープはお上品なさっぱりとした味でした。

その後は名瀬市へ。
市内に入るまでは一本しか道がないので簡単でしたが、市内に入るとさすがに道も多く、目的の駐車場にたどりつくのが大変でした。
車を止めた後はしばし商店街に。
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もう閉めるところの市場。おばあちゃんが不思議な木の説明をしてくれました。せんじて飲むと病気しないらしい。
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ここは島唯一のシネマ?だって、結構広い島のいたるところにここの上映映画のポスターがあったのですもの。
でも、こんな感じ。のどかでいいなあ。ドラえもんとピノッキオを一緒に描いている。おおらか。

この後、東京の郊外にありそうな、ひっそりとマスターの趣味でやっているような、ディープな喫茶店でおいしいコーヒーをいただきました。
犬rururu

奄美を思い出して-東京湾

土曜日の東京湾の花火は思いがけずに大学時代の友達Cのうちにお誘い。
いそいそと出かけていきました。
というのももちろん勝どきのタワーマンション37階からの眺めに惹かれたのもありますが、彼女のマニラ行きの壮行会でもあったから。昨年のクリスマスを過ごさせてもらったステキなお部屋へ。

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rururu撮影
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SZ撮影
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SZ撮影
ひさびさの大学時代の友らに会えて必要以上にリラックス。
下手なウクレレも、一生懸命曲を奏でるも、え?練習中?といわれ。でも萎えずに弾き続けました。

お土産はここのところまだ余韻を残した奄美風2皿。
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角煮。って、奄美のは豚骨(ぶたほね)煮といって野菜と一緒の煮物ですが、野菜がなかったので大根だけ入れて、黒糖と黒糖焼酎で煮てみました。
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これも、奄美「風」ですが、かずみで食べた味をもう一度と。
つきあげ(奄美のさつま揚げ。ちょっとやわらかい。)、ゴーヤ、厚揚げ、ししとうを島味噌(米と大豆でちょっと甘いの。)で炒め煮。その朝に奄美から送った宅急便が届いてよかった。
前に沖縄に赴任していたCちゃんへ、と思い作ってみました。

Cちゃん、もうすぐ引越しだね。記者魂発揮してがんばっておくれ。A新聞とっていないので即時で見れないけど、図書館かどこかで見るから署名記事のあったときは知らせておくれ。がんばれよー。
犬rururu


おはよういち

奄美の話ではありませんが。。。(ごちゃごちゃしてて分かりにくいですね。)

今、近所のお早よう市に行ってきました。偶数月の2日間しかやってないので、これに行かれた偶然がうれしい。

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戦利品?!

アムプリンとエバジャム。どちらも高山なおみさんのHPなどから知った名前でした。
こんなうちから歩いて数分のところで出会えるなんて。

エバジャムさんではお茶もごちそうになってジャムの話を聞きました。お友達になってしまっているのか、元からお友達なのかわからない感じのいい、いまどきの穏やかそうなカップルと一緒にお話していたのにちょっと入っちゃいました。
先週行っていた奄美のプラムにもひかれながら、白加賀の黄梅の酸味がとても良かったのでプラムをあきらめ(まだあきらめきれませんが。。)梅を。料理にも使えるー、なんて話をしながら、そうか、ジャムもいろいろな方法で使ってあげると最後まで楽しめるな、と再認識。手作りのジャム、すべて食べつくさないと、ね。
アムプリンさんはプリンを売るだけでなくラッシーとか出しているのですね。こちらもお友達だかお客さんだか分からない人とのどかにおしゃべりしていたので、プリンを買うだけで帰ってきました。母の分と2つ。
先週日曜に末広通りで念願のアムプリンさんを見つけ、そこで聞いたのがこのお早う市。会場になっているアンティークのお店も良かった。
アンティークといっても自分が子供のころ、母たちが結婚したころの古い暮らしの手帳があったり、そのころの薬屋さんの紙袋が仰々しく何枚かビニールに入れられて売っていたり。アルミのお弁当箱があったり。ステキな古布や障子紙みたいのがあったり。昭和40年代くらいのイメージでしたね。かわいらしいお店でした。

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スタンプを集めたらエコバッグがもらえるそう。つぎはぎの手作りバッグ欲しいな。結構かわいかった。次回10月の市も忘れずにいかなくては。
これがうちから吉祥寺駅と反対方向に行ったところ(ということは駅からは15分弱)にあるなんて、何だかうれしい。こじんまりとやりたいことやって、でも商売として成り立っているというのは微妙なバランスだと思います。
近所でこんなところ、もっと見つけていきたいなあ。
犬rururu

3日目AM 田舎での夏休み

ホテル前の海岸の波は台風9号の影響で荒く、予定のシュノーケリングは本当にできるのだろうか、と心配でしたが、10時にはYさんがわれわれ2名ともう一組の女性2人をホテルでピックアップしてくれ、出発しました。

まずはお家へ。
??
「ショップ兼住居なんです」
畳のお部屋に上げてもらい、申込書を記入。何だか和んじゃうんだよなあ、畳。そういえば今住んでいる家は畳の部屋がないのでした。いつでもごろん、となれちゃう畳の部屋いいよなあ。

シュノーケリングでしたが、ウェットスーツを借りて着ました。ってなかなか着られなくて苦労したのよ。昨年から7,8キロウェイトダウンしたとはいえ、まだまだ標準から見ればDBな私。ぜんぜんスーツが入らなくて冷や汗困った
「水を入れるといいですよ」
シャワーをお借りして水を入れると、スーツと体の間に水による隙間ができて張り付いていたのが取れました。ふぅ、ようやく準備が整いましたよ。皆さん、お待たせしましたー。
いざ、海へLet's Go!

車で連れて行ってもらったポイントはホテル前とは打って変わった静かな波。話には聞いていましたが、山で風がさえぎられるところに行くと台風接近中にもかかわらずこんなに穏やかだとは。

ウェイトをつけて海に。ああ、漂っているだけで気持ちがいいもんですね。そしてさらにお魚さんたちがいたりすれば本当にいい気分。
初めてえさを与えましたが、大きくちぎりすぎてしまった魚肉ソーセージも小さいお魚、大きいお魚で順々につつきあって皆が食べていたのが面白かったです。うまくできているな。水面に近い上のほうでは小さい魚がつついて少しだけ食べ、その後下に落ちていくと大きい魚が待っている。皆独り占めしないで、偉い。(って独り占めしようにも捕まえておく手がないのか?)

しばし遊泳。泳いでいるときには意識しませんでしたが、やはり陸に上がると体が重い。いただいた乳酸菌飲料が体にしみました。

Yさんのショップへ帰り着きました。ウェットスーツを脱いだ後、しばし軒先に一列に並べた椅子に座り女子4名、空行く雲を眺めながら、ボーっと。青い空に映える緑もまぶしく、ああ、このまま時間をすごしたいなあ、そして畳の部屋でお昼寝できたら最高だなあ、と思いました。

大阪出身の元気なYさん、奥様、お世話になりましたー。
Y.P Divers
ひゃー、HPにわれわれの写真がでているよ。
奄美大島のいい意味での田舎なところに魅力を感じて移ってこられたYさん、これからも奄美を目指す旅人たちを楽しませてくださいねー。
犬rururu
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