2005年10月

秋のごはん

今日は友達が来るので、ごはんを作りました。朝から銀杏を割る。今年初銀杏。
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銀杏を割るのは生のままなのか、炒ってからなのか??今日は生でむきました。
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不思議。半分で色が違います。甘皮はゆでたら剥きやすかったです。
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メニューは
ゆず味噌田楽
きゅうり糠漬け(soulbirdちゃんのおもたせ)
衣かつぎ
さばの甘酢煮
柿なます
大根の皮のきんぴら
にんじんの葉っぱ炒め
まいたけとしめじのかぶら蒸し
栗と金時豆の玄米ごはん(写真なし)
さば、大根の葉、にんじんの葉以外は先週のBさんとCさんのイベントでの献立をまねしました。もちろんBさんの手の込んだスイーツはまねできませんでした。
うーん、ちゃんと和食を作るのは難しいですね。タイミングを合わせてすべて熱々で出すのも。ほとんど初めて作ったものばかり。まあ、秋の味覚は楽しめました。
今日の試食者、soulbirdちゃん、味見ありがとう。
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soulbirdちゃんが持ってきてくれたベトナム出張みやげ。アルミのコーヒーフィルターがかわいらしい。練乳をカップに入れた後、じっくりと蒸らしながら垂らす濃い目のコーヒーはデザートにもなり、おいしかったです。ノンビリした午後となりました。
犬rururu

ファッショナブル風邪

こうして流行り風邪にやられている自分が、数年前からは全く考えられません。
そのころは流行り風邪にさえかかるその無防備な、自己管理能力の低さに対して少しの軽蔑を持ってみていたから。
それも自分が健康に自信があったころの慢心。というか、それくらいしか自慢もなかったしねー。
一人暮らしを始めても体調を崩すことはなかったのは若さゆえでしたか。出張でVIPと一緒の一番下っ端で緊張して飲みすぎておかしくなったころから年に一度高熱を出すようになりました。
その心細さといったら。。
親と暮らしていたころはほとんどそんなことはなかったのにネェ。
そして30代後半となった今、あまりに弱くなった自分がなさけなくてのぉ。

そして改めて今思うのは、年老いた親が何とか流行り風邪にかからず、体力を落とすことなく日々暮らせるように、ということ。
自分が風邪引いて気分が落ち込んで弱るくらいはあまり変化のない日常に色を添えるくらいのものですが、孫もいる両親には極力元気のままでいてほしい、と。

はは、でも結構丈夫なのがその年代。ちょっとやそっとの流行り風邪にはびくともしません。鍛え方が違うのかね。
犬rururu

kamonambanもどき

風邪引いても食べることが第一のrururu。
今日は仕事復帰しましたが、種々不調が重なってほうほうのていで家にたどり着き、それでもごはんを食べる気力だけは満ちていました。
写真撮るの忘れましたが、今日は鴨南蛮もどき。あるもので作ってみました。(帰りの電車の中、夕飯の計画ばかり頭に浮かんでいた。。。)

鶏肉を削ぎ切り、いきのいい生しいたけ3個、ねぎ1本半をフライパンで少々の油で焼いた後、お酒と醤油で味付け。
ゆでたそば(乾そばが100gだけあったー!)と、めんつゆを溶いて温めたものを用意してそれぞれを皿にのせて食卓へ。
のりも添えて、うーん贅沢。
家の近くのよしむらの1800円の鴨南蛮に肉薄?!(ってほどではないけどね。)
ナカナカな晩御飯でした。奄美の焼酎も飲んで、体調の復調を確認しました。笑い
犬rururu

信仰心??

風邪を引いてお休み2日目。今日は熱も下がってきて、また調理をしなくても食べられるものの在庫がなくなったので、近くのスーパーに買い物に行ってきました。ふうー、疲れた。

やはり体力がないので、外に出るのはつらいですね。歩みも遅くなります。
かごにはうどん、油揚げ、鶏肉など鍋焼きうどんの材料のほかに、卵、牛乳、プリン、バナナなどなどを。。
こういうときに元気をつけるために食べたい、と思うのは普段なるべく摂らないようにしている、卵、牛乳、白砂糖の類。
何だかこういうものを食べると元気がつくような気がするというのは、小さいころから刷り込まれたものなのか?
いったいマクロビを実践している人たちはこういうときどういう食べ物を食べるんでしょうかね。調理もしたくないときは何を食べるのでしょう?

それにしてもお菓子買い込みすぎました。元気になっても食べ続けられるくらい買い込んでしまいました。プリン、ココナツプリン、バナナ丸ごとケーキ、生チョコロールケーキ。他にもバナナ、かぼちゃスープ。。。

犬rururu病院

結婚したい?!

ってなりふり構わず、の題名に驚かれたりして。
その理由は。。。

この数日、料理本をいろいろと見たりしている中で、ライブで人の作る料理を見てみたい、一緒に作ってみたいという気持ちがむくむくとわいてきました。

ケンタロウ氏の「島ごはん」。沖縄に行ってお家でごはんを作ったり島のお母さんの作るのを見ているのとか、栗原はるみさんの実家のお母さんの料理を紹介したり、お母さんと対談しているのを読むと、やはり料理って本ではなく、人から人に伝えられるものだって気がします。

文化の継承。

実家の母の料理はおいしいと思っていつも食べていました。フルで働きながら毎日3皿以上のおかずを作っていたのには感謝、でした。彼女の食いしん坊ゆえというところもあるのでしょうが。(おかげで親子で肥満体)

でも忙しく働いていたので、8時過ぎに帰ってきてちゃちゃっと一人で準備をするのがスタイルで、私が手伝うのは配膳だけ。一緒に調理などするのは邪魔だったのですね。

週末は私が食事を作ったりしましたが、そういう時は母は休みたいので私も一人で作りました。

というわけで、一緒に作った経験はあまりなく。味の継承はもちろん舌に埋め込まれていますが。

ということでタイトルに戻るのですが、料理好きの義母と一緒に台所にたつの、結構楽しそうと思うのです。彼には姉妹がいないほうがいいですね。お母さんの自慢の料理を教えてもらう。娘がいないのでそういう経験がなかった彼女も喜んでくれて。

「姉妹のいない、料理好き、食べるの好き、飲むの好きなお母さんを持った男性、募集中!!」です。

ああ、でも結婚まで待つのは大変なので、まずはうちで料理パーティでもしてみますか。年代入り乱れた。皆で一緒に作って食べるの。

今日はマンションの補修委員会に出てきました。母より年上(たぶん70代)の女性たちが皆優しくていつも楽しみな会なのですが、彼女たちともう少し仲良くなって、料理を教えていただこうかしら。

犬rururu
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