2006年01月

ダイエット日記

ダイエットといっても、単語の本来の意味の食べる物、という意味で。
何を食べているかという日記になりつつある今日この頃。
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15時過ぎに食べた、朝昼兼用のごはん。
仙台の油麩丼(玉ねぎ、油麩、トウミョウ、卵、玄米ごはん)
汁はすべて葛きりにすわれてしまったもやしスープ(鶏ひき肉、にら)
結構ボリュームのあるものでした。
家にある乾物総ざらえの一週間です。
犬rururu

あまりにも!!

今日のニュース、まだ聞きかじりだし詳細は分かりませんが、再会した米国からの輸入牛肉にBSEの危険がある部位が混ざっていたという、一報。

あまりにひどいではないですか。
ようやくの輸入再開を待ちに待った吉野家(応援していました)はじめ、企業、消費者が裏切られた、という感じですね。

ちょうど今日読んでいた辰巳芳子さんの「いのちの食卓」に、アフリカのある国の貧困援助でアメリカがトウモロコシを送ったという話がありました。ただそれが遺伝子組み換え作物。とうもろこしを主食としている彼らは断固として拒否をした、というのですが、アメリカは無償で提供するのに文句を言うな、という態度だったそうです。食べるだけでなく、その後それを種に作物を作っていくと最後には遺伝子組み換えのものばかりになってしまいます。そういうことも考えて拒否をしたという苦渋の選択。どこの国でしょうか。
遺伝子組み換え食物の危険性は良く分かりませんが、コストダウンのためなのか、操作をして作ったものを食べるのは不安ですね。

そこからさらに連想して思い出したのが、作物で他の国を支配しようという大国の大企業の傍若無人ぶりを書いた、服部真澄さんの「GMO」。書かれてから数年たっていますが、いつもどおり、まだまだ旬を感じさせる話題を詳しく取材し、物語としても面白いものを書かれています。
ここでは、バイオテクノロジーで遺伝子組み換えどころか、毎年種を買わせるために一年でだめになる作物や、その作物を荒らす害虫を放ち、その虫対策の農薬を売ったりという大国の企業を描いています。

たまたまかもしれませんが、こういう食物の不安関連の話が立て続けに入ってきている私の今日この頃。
一食一食が自分の体とそして心を作っていると思うと、どうでもいいものは食べたくないな、と思うところです。
地味でもしっかりと地に足をつけ、自分の感覚を大事にして心と体の声を聞きながら生きていきたいなあ、という気分です。
犬rururu


給料日前のごはん

そろそろ給料日前。最後の調整をするにはもう食費しかなくて。。
でもわびしくなりたくないので、とにかく家にあるものを無駄なく、という心もちです。
今日は辰巳芳子さんの「いのちの食卓」を読みながら帰ってきましたが、心をこめて作られた野菜をきちんと食べたいな、と改めて思いました。あと、普段の、ハレじゃない食事、きばらなくて良いんだ、きちんと食べれば、というように思いました。
ということで、節約?&野菜の恵み料理。
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蕪の焼いたの、ナンプラー味
蕪の葉っぱと油揚げ、桜海老の煮浸し
有機スパゲティとニョッキ、鶏肉のトマトソース
もやしとにらの中華風スープ

ずっと冷凍庫に入っていたトマトソース、お手製ニョッキ、薄い味付けだったのがトマトの酸味がとてもおいしかったです。

で、今週は毎日結構しっかり食べていますが、週の頭から2キロ減って、12月からの不摂生で増えた体重があと1キロで元に戻ります拍手
まじめに作って食べれば、体がちょうど良いところにおさまるんでしょうね。そんなイメージで、特にダイエットはしません。
リズムを崩して、暴飲暴食すれば太るのだけど(今回久々に思い知った)、元のペースに戻せばまた戻るんだな。
犬rururu

何はなくとも

連日のようにごはんネタです。
これだけは毎日、必ず、欠かさないから。何はなくともごはんそして、私にとっての何はなくとも。
餃子!
これは宇都宮出張のときにおススメされた、みんみんの餃子。(わが町吉祥寺にもみんみん、という名前の餃子やさんがありますが、関係ないでしょう。また、関西にも「珉珉」(という餃子やさんがありますね。これもまた関係ないでしょう。でもどちらも好きです。)冷凍庫に楽しみに入れてあったのを一部食べました。おいしかった。まあ、あまり個性のない普通の餃子でしたが。それでも餃子さえあれば「大満足」な私です。
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今日のごはん-
宇都宮みんみんの餃子
蕪の葉と油揚げ、桜海老の煮びたし
里芋の煮物
玄米ごはん
もやし、にら、油揚げ、鶏ひき肉の中華風スープ
(ちょっと野菜を煮すぎてしまいました。。。)

今日届いた新しいクウネルは西安の餃子特集!つぎのお家パーティ企画は中国奥地から一時帰国している知人による餃子パーティをちょうど画策していたところ。
うーん、本場の味も食べたいなあ。
犬rururu


食事中改め、食後

今晩は。
蕪のスープがメイン?です。
昨晩作りましたが食べきれず。。。
食べ終わってからまた書きますが、生のときにぷりぷりだった蕪は塩で味付けしただけだけど、「甘い!」
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蕪のスープは久司道夫先生のマクロビオティック四季のレシピより。薄切りした蕪をひたひたの昆布だし(ただ水に浸しておくだけの私の出汁)で20分くらい煮た後、漉します。皿にだしを加えて伸ばし、塩で味付けします。とってもシンプルで簡単なレシピですね。でも蕪を丸ごと味わうって感じがします。甘さに驚きました。

他は
スペアリブ(オリーブオイルとにんにくで焼いた後、白ワイン、醤油、ナンプラーで味付け。自家製ゆずジャムとローズマリーを加えました。ちゃちゃっと作って簡単。)
ブロッコリー、白菜、お麩の炒め煮(甘えびの出汁をふくめて卵とじ)
昨日も食べた粕汁
玄米ごはん

ぜんぜんマクロビじゃありません。雑食ですね。
犬rururu

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