2006年03月

井の頭公園「付近」桜開花状況2006年3月22日

今朝はいつもより30分くらい早く家を出て、近所の開花状況を見てきました。
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井の頭公園の周りはまだ。たまーにひとつ二つ花びらが見えますが。
でもこうして写真にとって見るとうっすらとピンクに、春の予感をさせてますね。
20060322hatake.jpg
でも井の頭公園の北側にある畑の桜はこうしてほぼ満開状態でした。うまく撮れませんでしたが黄緑の羽を持った鳥がチュンチュン鳴いていました。とっても春満開。
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こちらは写真が小さいですが、同じ畑にある枝垂桜。いつも遅めに満開なのに、すでにひとつ花開いていました。後ろにあるのは菜の花。こちらは満開ですね。
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そして黄色のミモザ。写真がうまく撮れてませんが、春の元気を振りまいてました。さわやかな朝でした。
犬rururu

井の頭公園「付近」桜開花状況2006

ここのところ、こちらのブログにアクセスしてくださるときの検索ワードの上位には「井の頭公園」、「桜」、「開花状況」というワードが富に多くなりました。
皆さん、花見のタイミングを計っているのでしょうか。ということで近所の桜の木を観察してきました。

ポイント1 末広通りの美容院前桜 
       緑のつぼみがまん丸にはちきれそうになっています。
       緑の色がきれいです。

ポイント2 武蔵野市立第三小学校
       ポイント1と同様、緑のつぼみがパンパンでした。       
       こちらは古い木なんでしょうね、かなり昨年より
剪定?されていて枝が少なくなってました。たって
いるのも大変なのか、支えの木を縛りつけられてました。

ということで、井の頭公園もやはり開花は数日後という感じですね。

その前に満開の桜?
20060318tagosakubento.jpg
もうすぐ閉店する吉祥寺三越でお弁当を買ってきました。ごはんに桜が!私のセカンドネームと同名のこのお店、初めての購入です。
これからいただきますが、楽しみです。ぜひこのおこわを作ってみよう、ということで同じく三越の富沢商店で桜の塩漬けを仕入れてきました。食べるのも作るのも楽しみです。

犬rururu

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全開!

今日は結構移動距離のあった一日でした。
朝新潟に行き(5年以上ぶり?)、その後横浜へ、そして吉祥寺へ帰宅。
もともと旅好きだし、お昼の春山菜天ぷらと一緒の小嶋屋(新潟)のおそばとチェーン店なりだけど納得のサービスはおいしかったし、移動時間は自分の時間になるので、好きなのですが。

それにしても今日は何かにつけ、負傷をしたり、いろいろなものを倒したりすることの続く一日でした。

新潟駅前で拾ってもらった同僚のバンに乗せてもらって目的地到着。
(バンの中で見たTV番組はなんと隣町三鷹台の農家の話題でびっくりでしたが)
あまり車に乗りなれていない私は、あまり”バン!”と勢い良く閉めるのがいいのか悪いのか分からずにとりあえず丁寧に閉めようと思って手を添えて閉めようとしました。

バン!と閉まったところで「あれ?」

あれ、私動けないよ。

え、ちょっと痛い。

「どうしたんですか?」
「あ、手、挟まった。挟まってる。」
。。。。

右手はドアの取っ手に、左手をドアの後方に添えて丁寧に閉めようとしたのが災いとなり、右手でドアをスライドしたら左手がスライドドアの間に入ってしまった。
どうしたら抜けられるのか、ドアをもう一度開けることってできるのだろうか、いまどきのリモコンみたいなキーではあけられないのかなあ、仕事で来ているのに迷惑かけたくないなあ、でも今指はどうなっているんだろう。。。
そんな思いがゆっくりとほんとにゆっくりと頭をめぐっている間に、一緒にいた二人もどうしたら良いのかわからずに呆然という感じで少しの間、指をはさんだままの私を囲んで「間」が空きました。


数秒の間のあと、車の持ち主があけてくれました。無事手は戻りました。でも痛かったので反対の右手を添えて包むしかなく、見る勇気はありませんでした。痛みに耐えながら、平静を装い仕事場へと移動しました。
幸いなことにしばらく痛かった手もそのうち骨に異常がないということが分かり、ほっとしました。不安に駆られながらも仕事の邪魔になってはいけないので顔は平静を装いながら、でも痛みに耐えられるか心配な時間でしたが、何とかやり過ごし、また仕事に影響なくてよかった。

でもそれからはもともとの私の資質全開!資質というのは注意深く行動することができず、とにかく突進してぶつかっては転ぶというもの。特に運動能力、反射神経関係。体の危機に敏感に対処できないのです。

その後も段ボール箱を運んでいるとき、「変な音、しましたよ。大丈夫?」といわれてみれば(言われるまで気づかなかった)つめがはがれていたり。「もう、としだからはがれやすいの。」といいながらも、その後いろいろなところに引っ掛けてどんどん短くなり。。。

家に帰ってきても台所で調理中に醤油のビンを倒したり、箸を落とすこと数回。今もワインのビンも倒しました。。。

それでも最後の命の危険を自分で招くというところまでは行っていないので、ほっとするところ。
ひさびさにあわてんぼ、の自分が戻ってきて人ってそうそう変わるものじゃないな、と思いました。

犬rururu


小さな恋人たち

今日は平日無理やり休んでしまって横浜に住む、昨年初めての女の子の赤ちゃんを産んだ友達の家に。
もう一人の友達は男の子二人連れて大人三人、子供三人集まりました。
横浜の友達が案内してくれた中華街でのディープな店店でのお買い物では乾物や香辛料、お茶など買い捲り、お買い物堪能。さらに友達に蒸篭のよさを説いて買って帰ってもらったのもうれしかったです。だって持っているととっても大活躍なんだもん。簡単料理がいっぺんにできる。ケンタロウさんの、フライパンひとつでおかずいろいろ作っちゃうのの、ヘルシー版。
蒸篭教、教祖になって広めようかな。

そしてなんといっても赤ちゃんや小さな子供に触れられたこと。なれない手つきながらも文字通り触れたりだっこしたりお話しすることでとってもゆったりと楽しい時間になりました。赤ちゃんを抱っこしましたが、腕があらぬ方向に行ったまま抱いてしまって悪かったなあ。でも体がやわらかいから大丈夫かな。だって自分の足の指をおしゃぶりできるほどのやわらかさなんだもの、すごいね。

帰り、男の子二人連れた友達と一緒に電車に乗って帰りました。お兄ちゃん(5歳?)が、
「rururu(仮名)はどこで降りるの?」電車
「私は最後の駅まで乗るんだよ。」
「一緒の駅で降りるんだよね。そして。。」さっき母である友達がその駅でお別れ、と話していたんだけど。彼女の通訳によると、一緒に帰る方法を考えているということ。

「rururu。じゃあ、うちに来れば?」家
友達も
「そうか、そうすれば一緒に帰れるね。それはいいね。」と言ってくれましたが、明日は出張。
泣く泣く、悲しい
「楽しみはまた(の機会)にしておくね。」というしかなかったよ。

かわいいなあ。でもお姉さん(おばさん!)のこと、いつまでこんな風に言ってくれるんだろうかな。こないだもrururuは仲間だ、お母さんより僕の方が仲がいい、と言ってくれていたそうだけど。
彼の弟や、横浜の友達の女の子の赤ちゃんもみんないつかは大きくなってrururuおばちゃんのこと忘れちゃうんだろうな。
独身だといいのは、お母さんと同じ世代というよりは友達に近い感覚で遊んでくれること。
って私が思ってるだけか。笑顔

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明日、3月8日はイタリアでは女の子にミモザをあげる日だそうです。何だか盆暮れの付け届け風になってしまったバレンタインデーよりおしゃれだね。いつか小さな恋人たちからもらえるようなことがあったらとってもうれしいな。
犬rururu

P.S.ミモザのきれいな写真はわが友Wildlifeのブログを見てくださいね。第一印象とは異なる彼の意外なロマンチストぶりがでています。

ムフフ。。。

宅配便が届きました。そのためにたまった仕事を振り切って早く帰ってきた今日土曜。
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やったー届いた!
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説明書がかわいい。独特の絵と文章。お菓子まで入っている。
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メインはコレ。パイです。
豚の舌と白いんげん、春キャベツのパイです。
あの、ともすけさんのひな祭りパイ、食べたい人は先着3名、おいでませ。
来週の土曜に食べ食べ会、しますよ。

ようやくたどり着いたということで感激してしまいましたが、パイ、写真にとっちゃってよかったのかな。露出をしないようにしているみたいで、ネットで検索してもなかなか分からなかったのでした。今回たまたま見つかったので連絡してみたら、思ったとおり暖かなコメントをはさんだメールをやり取りさせていただきました。
今年はともすけさんに会えるかな?
犬rururu


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