2006年04月

毎日の記録

私はなぜコレを書いているのでしょう。将来、100年後、どこかでこれがわたしの墓標のようになるのではないか、という気持ちがどこかにあります。何の変哲もない毎日。でも一日一日貴重な毎日。いや、こちらのレンタルサーバーもそのころにはクラッシュしていると思いますけど(笑)

昨日、大学時代のサークルの後輩の男の子の訃報を聞きました。さわやかな笑顔の好青年でした。10年以上会っていませんでしたが、同じ年代の男子たちからはいつもその名前が聞かれていた、間接的に身近な人。
それがおとといなだれに巻き込まれてなくなってしまったようです。
何とも切ない。人の命が突然ぶつっと切れてしまうというのは、あまり普段考えていないことですからびっくりしてあわてました。大概は病気とか年齢とかで周りも覚悟の上で最期を迎えるというように考えていましたから。

彼はホームページを作っていました。彼の顔は出てきませんが、そして5年前が最後の更新になっていましたが、彼をしのんでみました。山の自然が好きな様子が分かります。
http://www.shiojiri.ne.jp/~hirotaka/index.htm

自分を振り返って、毎日、今日が最期でもいいのか、と思えば後悔だらけの毎日を重ねています。せめて周りの人にできる限りの愛を、恥ずかしながら照れながら。
犬rururu

春弁

20060410bento.jpg

今日のお弁当
さばの味噌煮
菜の花のおひたし
さくらのおこわ
清水漬物店の白菜のぬか漬け
蕪の梅酢漬け

おこわは先日実家の両親と弟の家族へのおみやげとして作ったものです。
桜の塩漬けをいれただけで春の香りがします。

犬rururu

教えたくないなあ(笑)

今朝は9時に西荻窪駅集合。ANAの機内誌で見た、こけし屋の朝市に。
あっらーびっくり行列が人で一杯、こけし屋駐車場のテント。
一番長い列オムレツ列(略称オム列)に並びました。10分くらい並んだでしょうか、数ある種類から一番贅沢なトリュフ入りを選ぶ私たち3人。
次にはかわるがわる丼の列に並んでづけ丼とうに丼を注文。スープはもう具がなくなっていて、何とか具なしのはまぐりスープを買いました。
うーん、最高。暖かな春の日差しの中でのブランチ。ワインも入ってとってもいい気分でした。
ふわっふわのオムレツ、とてもいい香りがしました。
他にも食べたかったラムチョップなどは売り切れてしまい残念でしたが次のお楽しみということで。。

大満足のこけし屋を後にして西荻散策、パン購入、住宅街散歩を経て井の頭公園に。
吉祥寺でまた武蔵屋虎洞にならんで肉うどん風のラーメンを食し、またまた並んで多奈加亭でお茶とおしゃべり。なんとも充分に日の光を浴びて贅沢な光合成そして栄養補給の一日でした。
犬rururu

捜索願-迷子の相方

このたび、洗濯が上がったそばから無造作に入れていた靴下用の引き出しの中身を整理してみました。
前は乾いたらすぐにペアにして入れていたのですが、不精してしばらくの間上がったものをそのままひとつずつ入れていたら。。。
大変なことになってしまいましたびっくりびっくり
なんと、ペアの相方の見つけられないくつしたが8本!
微妙に光沢や長さや編み柄の違う、片方しかない黒の靴下が8本もありました。これから洗濯するかごにもないし、最近靴下を捨てた記憶もないし。いったいどこに行ってしまったんでしょうはてな
捜索活動は続く。。。
犬rururu

春色パスタ

この季節は特に季節を味わえる食事をと体も気持ちも求めています。
定期購読で送られてくるElle et Tableで一番目をひいたスパゲティを作りました。
家にあったのらぼう菜を入れたり、ちょっと焦げてしまったりしましたが。
20060405spa.jpg
桜海老とふきのとうとのらぼう菜のスパゲティ(全粒粉)
写真をきれいに撮る能力がなくてだめだめですが、春色の雰囲気は分かりますかね。

マクロビを知ってからもっとも意識に上るのは旬のものを食べましょうということ。
旬のものはいつも高い自然食のお店でも割りと手ごろだし、何より、体のリズムにもっとも合うということ。
排出の春は苦い野菜が手助けをしてくれるとの事。ふきのとう、菜の花の仲間たち、独活。。。苦いものが多くて、そしておいしい。この季節、秋の味覚の季節にあわせ、好きです。
犬rururu
最新コメント
記事検索
プロフィール

drecom_rurururu

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ