2006年06月

それが!!

20060630_curry2.jpg

今日はなんかあまり作る気も起きず、でも冷蔵庫にはたくさんの野菜(の残り物)があったので、それらを入れてグリーンカレーに。
野菜はにんにく、しょうが、セロリ、ズッキーニ、辛いピーマン、ナス、にんじん。月桂樹の葉っぱ。それと鶏肉。
カレーは瓶詰めのカレーペーストとココナツミルク(粉末を水で溶いたもの)、砂糖、ニョクマム。
まずはオリーブオイルでにんにく、しょうがと鶏肉を良く焼いて。。

ロケット消防車消防車

きゃー、助けてくれー。

瓶に書いてあった分量どおりに入れたのにぃぃ。
日本人の舌にはなかなか厳しい辛さ!おいしさを味わう隙を与えてくれないよぉ。きびしい仕打ち。これは何かの修行か?!と思ってしまったよ。
何でこんなにいじめられなきゃいけないの?

しばらくして落ち着いた後、後方に写っているカッテージチーズをたくさん入れてみましたら結構おちついて食べられるかんじになりました。

ああ、フォーとあわせたカレー、普通においしいと想像していたのになあ。

犬rururu


またまた報告

天然的酵母パンの会のmhkさんからなんと3回目のパンの報告が入りましたので、ご報告。
酵母の生育と、パン自体の焼き方と、おいしいパンを焼くには道のりが長いですね。
普段は気にせずにパン屋さんで買ってきたものを食べますがいろいろと苦労があるのを知り、またこうしてなかなかできない難しさを知るのもスローフード見習いとして面白いなあと思います。

以下はmhkさんからのメールに対してrururuのコメントも書いています。
mhkさん>のついたところ
私はそのまま書いているところです。

> 1回目は焼き過ぎで硬くなって、
> 2回目はふくらまずギシギシの胃がもたれるようなパン。
> で、一昨日3度目の正直でやっと「これならパンと言えるかも」なものが完成!

酵母だけでなく、種の作り方、パン自体の焼き方、こね方というのも
ありますよね。いろいろの要素が重なってようやくできる、パン。

> 近所のパン屋さんが出している本などを参考に、
> 生地に出来るだけ水を含ませてしっかり捏ねて、
> オーブンに霧を吹いたり熱湯を入れたりして湿気を保つ、
> これが3回目の時に気をつけてみた事です。

水分が決めて?

私はそういえば平べったいパンとかピザしか焼いたことがなかった
ことを今思い出しました。
パンとピザの違いは何なのでしょう。

ちゃんと膨らんだパンにするのは大変そうですね。

> ただし、気をつけた事が実を結んだのか、その他の偶然かは謎です。

いやいや、努力が実を結んだのでしょう。
酵母のタイミングもあったかもしれませんけどね。

> そうそう、その本によると、酵母を作る途中の白いカビは
> その都度取って行けば問題ないそうですよ。

どれがカビだかわかりませんね。


・・・・・・・・・・
ということで、着々と進んでいる酵母パン計画。
参加の方は可能であればその時々の写真を残しておいてくださいね。
(私はカメラが動かないのでできないのですが。。)
私はたぶん来週末の本番前に初めて焼いてみる、ということになると思います。
犬rururu

途中経過?

天然的酵母パンの会、皆さん、それぞれ悪戦苦闘?しているところでしょうかね。
ある日から突然ぶどうの発酵が止ってしまったみたい、とか、何人かの方から聞きました。その後どうなっているかな?

私は今のところ
玄米甘酒(玄米粥x米麹 低温発酵)と発泡りんごジュース(りんごジュースx酒粕→常温2日)をあわせて密閉瓶にいれ、これで5日くらいかな。
毎日家に帰ってきたら、常温の台所においた瓶を開けて声をかけます。毎日、ふたを開けるときにポンクラッカーってかなりはじけます。
お酒っぽいいいにおいがしています。
明日あたり味見してみようかなー笑い

5,6年使ったカメラの電源が入らなくなり、しばらく写真なしです。残念。週末にお店に持って行ってみよう。だめだったら新しくするしかないかな。
重たいけど愛着のある、乾電池仕様のデジカメなんですけどね。
犬rururu

今日のスマスマは松山千春さんが後半の歌のゲスト。

中学のときにすごく好きで、友達とカセットテープを聴いたりしながらかなり盛り上がっていました。

今日はその頃の好きな歌、銀の雨、大空と大地の中で。。全部歌ってくれました。
伸びやかな、まっすぐな歌はスマップには難しかったかもしれないけど、こういう歌もあるのだ、と思えればいいな。

今日改めて各曲が発表された年を見ましたが、自分が小学生のころのものでした。
そのころは知らなかったけど、数年たった中学のころ、いろいろ聞いて、歌詞の主人公になりきった想像などをして、伸びやかな歌声を好んで聞いて、歌っていました。

そのころがよみがえってきました。
耐える女というか、尽くす女の美学を酔いながら聞いていたそのころを。
まあ、中学生にとってはフィクションでしかなかったのですが、想像力はあまり今と変わっていないかも。

しゃべりと歌のイメージはかけ離れていても、歌のうまい人が好きというのは今もそう、そのころにできたものかな(今も平井堅ちゃんとか好きだし)。しゃべりはとても軽かったりしても、歌がうまければ通じるところがある、と信じられるような。自分も歌えるようになりたいと思ったのもそのころかも。

犬rururu


報告その三 誰か教えて!

今日ようやく麹を手に入れて、中島デコさんのレシピで長い道のりの天然酵母を作ってみようとトライしました。
玄米粥→玄米甘酒→どぶろく→酵母(どぶろくのかすで)というもの。

デコさんの本にあるような電気釜がないので、保温はできず。
マスタークックという保温力の高い土鍋で、というのもありましたが、給料日一週間前の私の財布では買えず。。。
ということで前から使っていたご飯炊きの土鍋で。
20060618amazake1.jpg
まずはお粥作り。
これは圧力鍋で玄米一合分作ったのを土鍋に移したところ。
20060618amazake2.jpg
ここの米麹を加えました。なかなか見つからなくてようやく吉祥寺東急の地下で、玄米のものではなかったのですが見つかったので買いました。
20060618amazake3.jpg

60度の発酵適温になるために時に温めながら、でも焦がしながら。。。
なめてみたら、まだ米と麹が融合していない状態でしたが確実に甘かったです。
香りはとても良いです。

でも焦がしてしまったり結構いい加減な感じですね。

いつが出来上がりなのでしょう。
そのままにしておけば冷蔵庫に入れても発酵は続いていくというのを経験者の方のブログで見ましたが。
誰か、教えてくれませんか?

犬rururu
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