2006年06月

報告その三 というか、他の。

この週末はほぼ引きこもり。体調もいまひとつだったり、畑に行く約束も雨で取りやめたりしたから。
で、禁断の保存食作り。というのも、昔の言い伝えなのか梅干を作るようになると嫁にいけない、と母に強く!言われていたり、(誰かこの根拠を教えて。)梅酒をようやく1年かけて作っても一晩で飲んでしまうんじゃない?という自分に対する恐怖とかあり。。。

でも今年は何だかグルッペで無農薬の梅を見ていたり、NHK今日の料理の本を買ってしまったりでそんな気分になってしまったのでした。

やはりこれも天然酵母を作ろう!ってところからつながっているんですよね。

ということで今週の初心者報告。

20060618umeshu.jpg

梅酒は簡単。(って完成してないけど。)作業は楽でした。
青梅を数時間水に浸してあく抜き後、何とか口というまあ、枝とつながっていたところのへそのを見たいのをとって、梅1kg、糖分500G、アルコール1800ml、35度以上を順に瓶に。
ブランデーを使ったらすでに出来上がったような色ですね。でもブランデーちょっとだけなめたらすごい強かった。

20060618umeshu1.jpg

これは同じくグルッペで先週末に買ったもの。何もできずに黄色くなったので、梅干用に。梅干にするにはあと一日くらいかけて上のほうにあるくらいの赤が見える状態にするそう。
いい香り。かじってしまいたくなります。(かじってもおいしくないだろうけどね。)

これは明日かあさって、『今日の料理』で紹介されていた袋でのつけ方をしてみるのですが(わずか約500円の瓶代と、瓶を置いておくスペースを節約して)どうなることやら。

何もかも手探り状態ですが、リアルな先生がいなくても本やインターネットで調べたりしています。でもちょっと寂しい。やはりおばあちゃんに教わりたいよなあ、こういうの。
犬rururu

緑の洞窟

先週末は梅雨を迎えて初の冷蔵庫掃除。
そう、じめじめしたこの季節、衛生面に気をつけないとね、食中毒で入院!なんて恥ずかしいから。
梅雨で初というか、とても久々でした。もう何が入っているのか把握していない状態。冷蔵庫のドアを開けると点く電気の明かりもあまり用を成さないほど、たくさんのものが入っていて。。。

(詳細略。怖すぎてショック

(瓶物って、ふたを開けるまでの賞味期限は長いけど、あけたらすぐ食べろって書いてある。あれってあけてからどのくらいもつのか、書いて欲しいよね。)

で、その前の週末にパーティのときつい割ってしまったガラスの棚を取り除いたらとても入る量が少なくなりました。一週間、割れたまま使っていたけどやはり不便だったんですよね。でもこのくらいでちょうどいいのかも、在庫の量。

それからまた数日。
割れたガラス棚を椅子の上においておいたら、あるときやっぱりやりましたね。腕をスーッと。
傷は深くなかったんで透明絆創膏(ボンドみたいに固まるもの)を塗ってそのまま寝たのですが、朝起きたらその後出てきた血が空気に触れられずに透明なカバーの下で広がってました。
赤ワイン色の水たまりが盛り上がっていました。
傷はたいしたことないけど、しばし大げさな様子で過ごしました。

掃除から一週間。いやいや、買い物好きの私のことですから、この1週間の短い間にまた食べきれなかった食材が、野菜室の下から出てきました。棚がない分、野菜室の中に野菜以外の生ものも入れてしまっていました。ごめんなさい。捨てました。やはり見えないところにあるものは結局忘れちゃうんだよな。

青の洞窟、ならぬ、緑の(冷蔵庫の、悪の)巣窟。

いつでもクリーンに保って、在庫を把握しておきたいものですね。
犬rururu





報告その二

春に信州安曇野でお会いしたMihokoさんからも続けてご報告が。

酵母の方はどうやら順調に発酵しました!!
ついさっき、エキスを搾り出してみましたよ。
残った搾りかすのレーズンが何だか美味しいそうで
食べてみたら・・・やっぱり美味しいかも。
まだちょっと甘みがあるのです。
って事は絞ったのが早すぎたんですかね。
ちょうど小腹の空き時だったので、
そのカスとなったレーズンをちょいちょいつまんでいたら
ほのかに酔っ払ってきたような???ああ、ますます捨てるには惜しい!
このレーズンて何かよい使い途はないものですかねぇ。


えー、えー、やっぱり酵母の発酵しているのを見るのと嗅ぐのは楽しみみたいですね。
レーズン、食べてみたいですね。そのままで良いでしょうね。
パンの中に入れて焼いたらどうなんですかね。

言いだしっぺの私はまだなにもしていませんが、仕事の課題と一緒に手帳にガントチャートは書いてますよ。仕事より詳細にわたって書いていて実現可能性がこちらのほうが高いかな(笑)

この週末は酵母の元の粥と、そして梅酒の準備もしてみようかと思っています。
週末は実家の借りている畑の植え付けもあり忙しそうです。。。
犬rururu

報告その一

今度のパンの会参加者の一人、先週末一番乗りでKmmちゃんが早速パンを焼いた報告をくれました。
(ご本人の了解を明確に得られず、載せますが問題あったら言ってね>Kmmちゃん)
クローバー
作りましたよ!初天然酵母パン!いやぁ~道のりは長かったです。おいそれと習慣にするのは無理だな…。若干固めですが、まぁまぁでした!ちょっと中が粗い感じ。次はふっくらさせたいなぁと野望を持ち次回へ!
060610-171003kommachan.jpg


酵母はレーズンエキスとの事。熟している間いいにおいだったという報告が別途ありました。

犬rururu

天網

今晩の日経夕刊の「こころの玉手箱」では、野村ホールディング社長の古賀さんが、昔から野村に伝わっている人材開発会議を紹介されている。その中でキラリいいことば。「ひとは制度では変わりません。ひとが変わるのは、誰かが後ろから見ているときです」
天網恢恢祖にしてもらさず、を悪人が必ず網に引っかかるという意味から転じてがんばっている人は天が必ず見ている、という意味に読みかえた野村の人材開発ポリシー。人材開発会議で誰かが、あいつは本ばかり読んでいている、と話すと別の人が彼はアメリカ経済について学んでいる勉強家だ、と返す。可能性も含めて多面的に人を評価する姿勢。(これは会社にとっても潜在的な資産価値といえる)

今いる会社(といっても学校卒業してからこの会社だけ。ずいぶん長い間いるわけですが)では、誰かに見ていてもらっているという感覚が昔に比べて希薄になってきました。昔は何かと天の上の人が声をかけてくれたのが励みになりました。

すぐに答えを出せる人材、というのがとかく有用に扱われるのは株を短期的に保有する株主と、短期の雇われ経営者の視点ですから仕方がないのか。
中長期的観点で、従業員の成長を喜ぶ社風を、短期的利益に左右されないゆるぎない強さ(信念)を、もつ会社をつくっていきたいものです。
犬rururu
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