2006年10月

食べているものであなたがどんな人か分かる

今日の日経夕刊一面の「こども=未来」で次のような言葉が紹介されていました。『美味礼賛』の著者、ブリア・サバランの言葉によると「どんなものを食べているか言ってごらん、君がどんな人か当ててみせよう」

今週の私の食生活。先週末まるで実験のようにいくつも作り友達に無理やり?食べさせたのとうってかわって。珍しく風邪を引いたのを理由に駅ビルでお惣菜を買って帰ったり、一人で定食みたいなものを食べに行ったり。簡単なものでも包丁や火を使う気にならなくて。。
でも買ってきたものを食べて具合が良くなった気はしません。。。まだお店で作りたてのものを食べるほうが良かったかもしれませんがそれでも私の体調を考えて作ってくれたものじゃないし、おいしくするために刺激的な何かを使っているかもしれないし(確かに味が濃いほうがインパクトあるんですよね)。

ということで日々風邪が悪くなっていく感のあるrururuです。

だれか愛情のこもったご飯作ってぇ!いいの、おかゆでも月見うどんでも。
何より心と体においしく感じると思う。
食べるものにはやはり気持ちがこもっていないと。。

犬rururu

最近のお気に入り

写真を撮り忘れましたが。。
今日の昼も食べた、最近気に入っている簡単ごはん。
おそばをゆでて、煮物といっしょに盛り付ける。
汁がたりなければ別に作った汁をちょっと加える。

それだけ。。

なんだけど。煮物を作っていてやけに汁が多くなってしまうことがあって。
そうだ、これにおそばを入れたらいいな。って。

最近のは

ほうれん草と油揚げ、豚の薄切り、サトイモの煮物にそば。
買ってきた秋刀魚のから揚げがあったので、トッピング。

今日のは
大根といかの煮物と出汁をとった昆布もそのままいっしょに。

煮物が薄味すぎたときに特にいいです。
お汁を温かくすることで体もあったまるし。
まだまだこの冬は食べることになるんだろうな。
犬rururu

愛は勝つ(え、愛ちゃんのこと?)

今、われらがウクレレマスター、西嶋先生のライブの模様をインターネットTVで見ているところ。

大江千里のFM東京の番組でのライブの模様がブロードバンド放映もされているの。
約20年前にレコード大賞をとったKANさんのバンドの一員としてベースを弾いている先生。
いつもの笑顔で、いつもの格好で!KANさんと千里さんの真ん中に映ってます。
ちょっと興奮気味に書いてます。
西嶋先生は竹中直人さんの舞台とか映画とかにも出ている、そして昔マキバオーの歌で新人賞もとったバンドのベースをやっています。(バンマス)
肩の力が抜けながら、とても気い使いの、先生です。
最近は吉本の公演にも日帰りで日本各地飛び回っているようですね。まちゃまちゃとか。
また楽しい演奏を聞かせてくださいね。
犬rururu

香りの島

その翌日は一人で小豆島に。
一人になって、知恵を集めて相談して決めることもなく楽しみを分かち合うこともできず、どんな日になるのか半分不安、半分楽しみで島へ。
フェリーを降りるとまず感じたのはごま油の香り。
そう有名なごま油の会社が港の近くにあるようで。おいしそうなにおいに迎えられました。
その後旅館に荷物を置かせてもらって、路線バスで移動した先はオリーブ園。
小豆島は日本で初めてオリーブを栽培したところだそうですが、そこでかいだのはオリーブ?いやいや、ジャスミンでした。
炎天下、山の斜面にあるオリーブの林に向かう途中に咲いていたジャスミン。
最近五感が弱りがちと自覚していた私にも(微妙な花のにおいがわからなかった、霧が峰。。)しっかりとその美しい香りを届けてくれました。

またバスで移動して向かったところは醤油作りをしている町。そこではもちろん醤油の匂い。たぶん住んでいる人の体には染み付いているんだろうな、と思いました。
20060920shodo1.jpg

20060920shodo2.jpg


先日の諏訪の味噌、そして今回の小豆島の醤油。
実は父が30年位前に携わっていたのが麹の仕事。
新規開拓を目指し諏訪の味噌蔵、小豆島の醤油どころ、訪ねていたそうです。
一人で旅した出張の途中、いつも読みづらい字で葉書を送ってくれていたのを楽しみにしていた母子家庭(うち!)。ちょっとだけ父の思いが伝わってきたような気がした、香りの島の旅でした。
犬rururu

おいしい夜

前のメールアップ後、早速、清香に一緒に行った岡山の友達から、再度訪ねたとのメール。
また新しい発見もあり、おいしい時間をお母さんと過ごしたようでとてもうらやましい思いのrururuです。
2500円のお任せで、それでも満足の夜だったそう。鰆のおかしらそして、目玉。またまたしゃぶり尽くしたそうで。。

さて、清香の後、泊まらせてもらった彼女の家は宿場町。お家もこんな感じで
20060920kurashiki2.jpg
そして私の長年のあこがれ、土間のあるおうちでした。
ここで見える2階建てとその奥の2階建ての間に台所、お風呂、中庭のある低いところは土間になっていて。
玉ねぎを風通しのいいところにつるして、なんてよく書いてあるのをみますが、自分の住む東京のマンションではそんな環境はない。でも友達の家では軒先に玉ねぎ、つるしてました。

いやー、東京や香港で会っていたときはとっても都会的な友達だと、憧れさえしていたような人でしたが(なんていったって、一人でバーに飲みに行ける!)その根本にこのお家と生活があったのだということを知って、今年重ねている、いろいろな人を訪ねる旅はその土地を訪ねるだけでなく、人を訪ねる旅になっていると再認識しました。
犬rururu
最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ