2006年12月

hohho---

加藤和彦と桃井かおりの対談をTVで見ています。
そうだ、命削りながらやっていてもやりながら体力つけちゃう!っていう桃井さんのことば、その通り。
って何の話か??(笑)

二人とも今楽しく自分を解き放って新しいこともどんどんして、今の自分が一番面白い、と言っているいい大人。

桃井さんなんか、ロスの安いアパートメントに住んで一人でオーディションにいっちゃったりしている柔軟性。

いいですねぇ。あこがれます。

そして最近体調を崩したのもあり、私の毎日は何も面白いことはない!と思ってすごしていた自分にカツ!です。

思い起こせば少しでもチャレンジしたときが一番自分で楽しくて自分を好きになるということが今までずっと私の糧になってきた。

一月ほど前も40人くらいの前でしゃべる機会があったりしたの、終わった後の予想外の爽快感って自分だけの楽しみだった。

自分をのびのび飼育するのが楽しい、と言ってた桃井さん。
私もそろそろ体調が戻ったら鍛える楽しみを思い出そう。といっても楽しみながら、だけどね。

犬rururu

小説と映像

最近、めずらしくいくつか小説で人気だったものを映画やTVで観ました。
小説を読んだあと、映像をみました。

ダヴィンチ・コード
東京タワー
博士の愛した数式

あ、ダヴィンチコードは先に映画を観てからでした。

総じて小説のほうが良かったなあと。
まだまだ小説の描ける世界観と、そのほうが自分のイマジネーションも
広げられて自分よりに読めるからかなあ。

ダヴィンチコードは時間の制約があって宗教の背景の面白いところがカットされていたのが小説を読んでから分かったし。

東京タワーは田中裕子さんの演技がひさびさに観られたのがとてもうれしかったけど、小説のほうがやはり印象深かったし。
(田中裕子さんは私の、目を離せない女優リスト第一位ですが)

博士の愛した数式にいたっては、映画では最初から種明かしされちゃって、ルートが主役というのも???
もっと家政婦のお母さんがそれまでに知らなかった数学の世界に触れてどんどん入り込んでいく、というのが面白かった小説の部分が割愛されていたような気がして。
自分たちの博士への思いを託すように江夏のカードを一生懸命探す母子の大事な場面がなかったし。

観て読んだことのある人、皆さんどんな感想なのかなあ。

犬rururu



検索

今日は「中島デコ ウーファー」という検索ワードできてくださった人がいて、そのYahooの検索ページをみると、なんとこの二つの言葉で引くと私のブログが一位に!!
すいません。もっと熱心にその世界に携わっている人も大勢いるのに。
どうして一位とかになっちゃうんでしょうね。
先日近くの食料品店でのお祭りにデコさんも見えていましたが、シャイなそして中途半端にしかその、世界に踏み出していない私は声を掛けられずに。。

昨年は稲刈り参加させてもらって楽しかった、くらいのことが言えないのかね。

今日は面白い話を会社でしました。あまりプライベートなことは会社では話さないのですが、上司の上司、いつも意見が対立して、彼が孤立することも多くてという人なのですが、先日竹を初めて切って倒して今度は竹墨にするとのこと。
あまり会社ではこういう話はするつもりはないといっていました。でもうれしそうに話してました。
まったくとっかかりがないだろうなと思っていたその人が少し身近になったのでした。

さらにその上司もブルガリアとか中東とかマニアックなところに休みのたびに行っていて、いつもはとっつきにくい感じもあるのですが、いただいたローズウォーターやホワイトデーにいただいた、レアなエチオピアのコーヒーに関して話を交わしたりすると途端に相好を崩して。。。

おじ様方、仕事ではぶつかり合っていたりしてもなかなか面白いこともやってらっしゃるなあと団塊世代に続く世代も面白いなあと思ったりしている今日この頃です。
犬rururu
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