2007年03月

遭遇率 高すぎ!

先週末、土日。なんだったんだろう。

土曜日、911のビデオを一緒に見た友達と家から駅への道を
歩いていると何だか、見慣れた顔が。。
こんな小道で。すれ違うとは。
いつものボーダーと違い、というかその上に羽織っていたのか
もしれませんがオレンジのパーカー姿。
友達に、あの人あれだよ、と。

翌日日曜日。昼から両親を家に呼んでごはん。飲み。
送りがてら歩いてた。
「昨日、○○さんに遭遇したんだよ。たぶんここのマンションに
住んでる。」なんて話してたら。
もじゃもじゃ頭のその人がボーダーじゃなくてストライプ(縦じま)
で現れたよ。

何でこんな遭遇密度が高いのか。いかに近くに住んでるとしても。

その方はまことちゃん、で有名なもじゃもじゃ頭の肩でした。

ところで今住んでるマンションで一緒に役員している方のだんな様は
ミクシィの足跡をのぞくと出てる。20年くらい世界を席巻してる
Hのけんの作者の方。きっとこの方は億万長者でしょうが、うかれた
感じが全くありません。

よく言われる中央線にはアニメ系の方が多いというのを味わってます。

犬rururu

わくわくと。。。静かに。

今日ネットサーフィンしていて、好きな高山直美さんと目黒川沿いのカウブックスの松浦弥太郎さんの対談を池袋の本屋さんでやるっていうのがみつかりました。同時に世田谷文学館なんてところも見つかり。。(ここ、いいですね!著名作家やその周辺の人たちが来て講演したりするのです。入場料は500円くらいだったりして。すごいところがあるもんだ。おまけに近い。)

ちょっと遅れて仕入れた情報ですが、松浦さんが『暮らしの手帖』の編集長になったらしいとのこと。

昨年末くらいだったか、本屋さんの店頭に暮らしの手帖の総集編みたいな、ムックみたいなのが並んでいたがそのままにしていましたが。。。

今日、一冊だけ残っていた1月の暮らしの手帖を手に入れて買ってきました。

商品を試してみる実験の題材は、子供に持たせるGPS(位置確認)機能付携帯電話などといまの時代のものでしたが、私の記憶にあったちょっと知的でちょっときちんとしていた30年前?のものを髣髴とさせ。そのころ何だか『正しい本』というイメージがありました。

母が読んでいたんですよね。住んでいた団地の一室で行われていたお裁縫の教室とか通ったりしていた母が。
すでにそのころから文字とか紙の感じとかレトロだなあと思いながらぱらぱらめくった子供時代。

今日見て、イラストとか文字とかのイメージが変わっていなくてとてもうれしい。

単なる郷愁でしょうか。

でも私の好きな日本のいろいろな土地の話とか、長尾智子さんとか出てきていてしっくり。ちょっとクウネル(定期購読3年くらい)と重なる部分もあり。

そう。そういえば。こないだ私が無理やり母に読ませたクウネルを、結構面白いね、と返してくれた母。母も懐かしかったような思いがあったのだろうか。

暮らしの手帖世代(60年代に20、30歳台)の子供たちが母になった今、手作り文化、食べ物の安全信仰、など受け継がれてきてこういう類の雑誌が元気がいい(といっても発行部数は分かりませんが種類は多いですね)というのが自然に受け入れられます。

母同様、お裁縫は苦手な私ですが、好きな皆に来てもらってそれぞれ勝手に作品を作ってもらうワークショップをやってみようかなあと思う、今日この頃。

犬rururu

調査の結果

昔の芝居仲間同期MLで、メンバーの一人のだんな様、われわれが所属していた劇団の主宰をやっていた方の次の作品情報がありました。
TVドラマの脚本を書かれたそうでしたが、それをきっかけに改めてTV欄を見てみるときっと番組広報からの売り方によって違うんでしょうね、画一的に見えていた番組欄にもいろいろあるということが分かりました。

今回のドラマは2時間枠のものでした。ドラマの題名のすぐ後に役者より前に脚本家の名前がありました。これが普通なのかなあなんて他の2時間ドラマの欄を見たら千差万別。あるものは監督、あるものは原作者、あるものはいきなり役者の名前。といろいろあるのでした。役者の名前がいきなり出ていたのは水谷豊と寺脇康文の『相棒』。これは役者の人気で見せているドラマなんでしょうね。映画は監督が出ていますね。この一週間のうちでドラマでまず脚本家が出ていたのは他には大石静さんだけでした。大河ドラマ功名が辻の脚本家。
一線の役者より前にまず名前が出ていたというのはすごいなあと思いました。

もちろんすごい人だと思ったのでその劇団の端っこにしがみついてみたことがあったのですが、私たちの評価と世間の評価のギャップにずっと違和感があり。。。

最近ようやく広く一般の人にも評価を得るような機会ができてきた、とうれしい限りです。

今度の土曜、サルの太郎次郎の話です。(ドラマの前に昨日ドキュメンタリーの流されたりしてCX結構力を入れているドラマみたいです。)

楽しみにしています。
犬rururu

うちのラウンジ

週末、酔っ払ったまま勢いでちょっとだけ模様替え。
3年前に引っ越してきてから実は初めて。何とも億劫な私。

ほんとにほんのちょっとの移動で。リビングの真ん中の、でも窓際の中途半端な位置にあったTVを部屋のドンつきにあるソファのサイドテーブルのところに持ってきました。

それによって3年前から週に一度座ればいい、位だったソファに毎日何度も座って生活するようになったのでした。
ソファに座ってTV、ソファに座ってお茶、ソファに座ってごはん。ソファに座ってウクレレ、ソファに座ってうたたね。
何とも優雅な時間ではないですか!ソファ生活。

週末から明かりも変えて、ズバッと明るいオレンジの地明かりはつけないで、いくつかの間接照明だけを使っています。

これがまた心が落ち着いていいんです。気分が切り替わります。
呼吸も変わっていると思います。
床に置いた丸い照明、同じく床にあるアロマランプ、エジプトの香水ボトルを置いたインドの組み木細工のテーブルの上にある背の高い明かりはとなりに寄り添うマダガスカルのキリンと一緒に。

同じ場所でも座る場所と照明を変えるだけで何とも違う空気を味わうことができるのだなあと思いました。

昨日は歯を抜いたのでハーブティのオンパレードをその場所で。
フレッシュなミントはスイートという名前の通り何も加えていないのに本当に甘くてびっくり。ゆったりとウクレレを弾きながらすごし。

その後落ち着いた気分で寝ることができて、朝の目覚めも良くていい感じです。

今まで気分が落ち込んだときは明るい光じゃないと!と明るく暖かな光をつけていましたが、落ち着いた間接照明の光でも落ち着いた時間をすごせるということを見つけました。
犬rururu

宴のお供

土曜日には女三人、気の置けない人々とおしゃべり。
旧友ではありますが、この組み合わせでいろんな話をすることになったのは昨年の秋から。
うれしい仲間であります。

その日の宴のお供は。。。
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にんじんとパルメザンチーズ、両方とも削ったサラダ
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各種の葉っぱ。バルサミコとオリーブオイルで。
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パイナップルの横にアボガドのディップとスモークサーモン&豆腐のディップ。(ここのところのお気に入り)
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鶏肉のトマトソース&ココナッツミルクのシチュー。クスクス添え。(当日はクスクスの上にいやおうなしにかけてしまいましたが。)&吉祥寺名物、肉のサトーのメンチカツ。
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3日間寝かせた豆腐チーズ。他にも持ってきてもらったチーズや手作りの水饅頭があったのに、写真に撮りそびれてしまいました。春らしいピンクの餡の水饅頭、おいしかったです。
犬rururu
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