2009年07月

三月の招待状

角田光代さんの三月の招待状を読みました。
同年代の彼女の書くこの小説は、学生時代の仲間たちとの関係とそのときの自分からなかなか卒業していない、という話。
特にその中に出てくる、関係を作れない人、って自分、とか思っちゃったりして。
私などなにも引きずっていないつもりでいても、もしかしたらそこから卒業していなかったのかもと思わせられたりもするような、懐かしい関係を書いている小説で。

こういうのは同年代しかわからないのか、自分より若い世代にも、巣篭もりの20代の人たち人もある思いなのか?

いまどきの20代の友達がいなくて話し合えないrururuでした。

犬rururu

ほろよい気分で

明るいうちにシャワーを浴びて、髪を拭きながらビール!
ああ休日!ジョッキ

今日は三鷹の農業公園でジャガイモ収穫祭に参加し、自分の畑(ミニ市民農園)にひさびさにいったら荒れ放題だったのを蚊に10箇所も刺されながら雑草抜きとジャガイモ掘り。

素顔に日焼け止めだけ塗った汗だくの梅雨の間の晴れ間。

ビールのあと、まだ1日以上残った休日を楽しもうと夕涼みがてら町へ。

オレンジの街灯はほてった私の顔色を隠してくれるようで、得意げに歩いた。

すれ違う人々、それぞれ休日を謳歌しているんだろうなあ。
居酒屋をのぞいているワンピースにめがね、髪を後ろに束ねた化粧っけのあまりない女性一人。

やけに熱心にメニューをのぞいている。

声をかけて、一緒にのみに行きたい気分。
なぜメニューを真剣に見ていたのか、という話から始めて。
楽しいひとときを、ごはんの時間を一緒にできそう。
何だか初対面の人とのみにグラスいきたい気分でした。

結局ナンパ、できませんでしたが。ウインク

少しアルコールが入っていることで気が大きくなっていて、
そんなちょっと大胆なこともできそうな気分になりました。

犬rururu

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