2009年12月

今年もそろそろ

年末も押し詰まり、というのでしょうか。クリスマス過ぎたらほんと
あっという間に新年。

今年は自分の評価だけですが大掃除、というか普段していないところを
少し掃除出来た。だけで二重丸のいい気分で正月をむかえられそうです。

実家と自宅の窓掃除、引越し以来掃除していなかった戸棚の
掃除、風呂釜、洗濯槽、換気扇とレジ周り。
掃除は少しずつ進め、でも片付けはできず散らかり具合はいつもの通り、
最後に掃除機くらいかけなければと思いますが、明日の朝仕事に出た後は
実家に帰る予定なのでした。

ふりかえるとこの一年、家族の病気、それに伴い隠されていたことの
発覚とフォロー、そしてもう片方の親の病気の発覚。
でもプライベートでは自己満足(自分的には満足)のできる日々を
送れました。
ラッキーとしかいいようがありません。
タイミングがあって休暇をとってNYにも行っちゃったし。
(休暇がとれるなんて思わなかった。母の入院で最初は毎日、その後は
週末に実家に行って調理人かと思うほど週に10種類くらいのおかずを
つくり、病院に行き先生の話を聞き、親に会い、朝早く実家を出て仕事に、
なんて生活がずっと続くかもと思っていました)

お金は約10%の収入減と背負うものができて苦しくなりました。
でも何とかなるものです。無駄を見直し、服をガマンし。

でも何度両親と足のリハビリと農家の直売所めぐりで自宅近くを
散歩したか。
深大寺に何度そばを食べに行ったか。そして家で母の作る!
おいしいご飯と酒を楽しんだか。
(お金はあまり使わずに家食で。笑)

仕事では来年に向け、気の重いことがあり、年末に来て数字の弱く
つめの甘い弱点をつかれてへこんでいる(現在のところ根本的に価値観が
相容れない苦手な人から)ところではありますが、(笑。病気の家族の
看病や周りのケアをするなか、仕事で扱っていることなど
ある意味リアルライフでなく、男性たちのゲームみたいな感じもしました
極論かもしれませんが)
まあ、起伏の激しい中、総じて印象深くありがたい一年でした。

来年は仕事でも気の重いことも背負って、試される日々かも。
今までのほほんとしてきたから。

こんな一年、お友達に支えられた、そしてそれがとてもうれしく感じた
一年でした。

皆様、ありがとうね。

犬rururu

ゆず2

さきほどはゆずの話はまるでなく。。。(笑)
実家に3日入り浸っていたことによる収穫の一つが
ゆずだったのでした。近所にいくつもある直売所。

こんばんは一人で鍋ですが、ゆずポン酢って作れるんじゃないの、
と思いクックパッドで探したらありました。

というわけで作ってみました。
さめておいしそうです。

もう一つの収穫は小松菜!
正月に向け高くなる野菜の一つです。
スーパーでは一把250円でした。でも同じ量で100円。
母も、私も買って正月に向けゆでた後冷凍しておこうと。

ゆずはポン酢を作ってもまだ余りあるほど、200円で
買って来たので、ジャムかピールを作ろうともくろんで
います。

適度な田舎暮らしを豊かに感じている今日この頃です。

犬rururu

ゆず

この3日間三鷹の実家に入り浸り。
間、自分の家にもどって年賀状印刷したり畑にいったりしましたが。
というのもうちのお父さん、胃に悪性の腫瘍が出来たと診断され、
実家の近所(母も入院していたところ)の総合病院へ紹介され、
診断を受けるということ。
老親、特に父はパニックで要領を得ないところもあるかもしれない、と
この年末年始から来年にかけて仕事もかなり重みを増して
きたところを平日に休みをいただきました。

診断を聞くために患者の父以外に母、娘の私まで診察室に入る
のはちょっと大仰だったかと思うほどの先生の数分の話。
ただ大勢で押しかけたこと、他の病院での10月の検査で
わかってから今まで順番待ちでいたこと、に対して先生は
当日と翌日の追加検査を無理やり予約入れてくれました。

CTもしていないのにリンパ節転移の診断を下せないだろうという
私の懸念があたり、やはりCTをということでおとといは臨時に
CTと運動負荷をかけた心電図。
昨日は先生が現時点での様子をみて判断をしたいということで
内視鏡の検査。それぞれ計画外でしたが入れてくれました。

仲良し家族の思いにほだされたか??(笑)

最初は土曜日にゆっくり説明してくれるということでしたが、
先生忙しいらしく、でも月曜日の他の手術の後に時間をとるから
電話してくれといってくれました。
その日病院は最終日らしいことを言ってました。
私(娘)は仕事に出ねばなりませんが、丁寧な応対にありがたく
思っています。

それにしても総合病院の忙しさ。。。今年の3月に母が救急車で
運ばれて治療を受けていたときも、先生の都合に合わせてこちら
が話を聞けるように、調整するのが大変でした。平日は来られない
といっていても、先生の空く時間はなかなかあわなくて、平日の
夜遅くにお話聞いたり、週末に行っているときに先生の時間を合わせて
もらったり。

それでもきちんとメモを取る(変な質問はしていません。追い詰めたり
攻めたりするような)私に対して尊重してくれているのでしょう、
常に同席を求められました。

・・・

先生も人間だし、家族の姿勢によってもしかしたら対応が変わるかも、と
思ったら誠意を尽くして。と思います。

昨日までの診断は、早期がん。内視鏡の手術で完了するか、胃の切除かは
昨日やってもらった直近の内視鏡でもその深さは判断できないということ。
オプションは内視鏡での切除、そのときにとったもので切除かどうか判断し、
必要であれば後日切除。
もしくは最初から切除。
先生はまず内視鏡、を考えているようです。

母の意見は、12年前に乳がんを患って温存できるとも言われながら
切除し、根絶できた自分と周りで温存してxxだった方と比較して
切除したほうが、と。

父本人初めての手術にかなりプレッシャーを受けているのか、胃潰瘍も
前回の検査以降発症しているらしい。
メスを入れるより内視鏡での切り取りのほうが精神的な負担は
小さいですが、どう決めることやら。

いずれにしても早期の胃がんに関しては、技術の発達があり
直る!と先生に言われたのを信じるしかないです。

ひとつずつでも

新年明けるまであと11日ですって?
いつも12がつになると日数がうまく数えられなくて教えられて驚く、というのが常。なぜかそうなっているんですよね。

日常のうち、平日は仕事から家に戻り、適度にリラックスして寝るだけで新しく何かできるわけではないので、自分の行動は週末しか当てに出来ない。

というわけではあるまいが、昨日から一日一膳、ほんのちょっとでも一つ慣用できればよしとしよう!ということになりました。

昨日は何をしたかというと洗面台に化粧品の油汚れが残ってたまっていたのをきれいにしました。

先週はワイパーを使って自宅と、そして実家も普段出来ていない窓の掃除。
実家では2階のはめごろしの窓に、よこの窓にまたがってがんばったり、普段出ない外のほそいすきまにでてきれいにしたり。。。

今日は自宅で、場所は小さいですがなんと引越し以来掃除していなかったところに手をつけました。
すっきり。

そうじは自分の心もすっきりさせるものだと知りました。
健全な行動。

犬rururu

ひさびさのエルアターブル

今日、吉祥寺図書館の閲覧室で久々にエルアターブルを手に取りました。

数年前まで数年、定期購読で家に送られてきていましたが中に書かれていることと自分の生活観がこの不況ではなれていっているのを感じ経済的な事情からも購読ストップしていました。

久々図書館で目にしたエルアターブル。この不況で継続的にタナに置いてあることさえびっくりはしたのですが。

特集を見ると、パーティ5000円予算で、名だたるケータリングシェフにどんなものが作れるのか、というものをやっていました。

1年くらい離れていたけど、その前はこんな生活誰が出来るのだろう、でも憧れ!という世界を紹介していたのに、発行部数も減ってきたのか、私みたいな庶民がみて勉強できるような実用ページに。。。

いったいどこまで落ちるんでしょうね。景気。

犬rururu
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