2010年06月

コミュニケーションセミナー

昨日は女性起業塾で企画したコミュニケーション開発セミナーに
出てきました。半日6時間半びっしり。


ビル・クリントンの大統領選や、NASAでの採用にも使われている心理学で、人の性格を分析して(6つのタイプの組み合わせ)それによって自分や相手の理解を深め、さらにはその上でコミュニケーションの仕方を対応させる、というものでした。

あらかじめ自分のタイプを見るためにアセスメントをしていたので、自分のことについてもうんうん、と納得したりしながら聞きました。
PCMというものです。
http://www.kcj-pcm.com/index.html
6つのタイプはこちらに載っています。
人は全てこれらのタイプを持っているのですが、生まれてからもっとも
早い段階で身につける基本のタイプと、いろいろな成長や挫折を経て今いるフェイズのタイプによってその性質がコミュニケーションの仕方、口癖などにもでるし、ストレスの原因にもなる、ということでした。

アセスメントの結果によると、私の基本にあるタイプは感情、感覚を重要視するリアクター(reacter)、というもので女性に多いものらしいです。人からの評価も、ただその存在に対して受け入れてもらうことが喜びであり、仕事の成果などに対してほめられるより、存在することに感謝されると、響く、というものです。
さらにその次に基本的にあるものはワーカホリックと名づけられている、論理思考や責任感の強さがその特徴にあるものです。
その二つが基本になっていると、縁の下の力持ち的な役割を任じ、ストレスとしては先ほど書いた裏返しで、その役割をもくもくとこなしていることに対して認められなかったりすると気分が落ちてしまうということです。

また今現在いるフェイズはパシスター(persister)で、自分なりの価値観があり、信念を貫くように行動するというものです。

自分が求めるものは基本のタイプと現在いるフェイズのタイプから主に反映されているそうです。
またストレスについても同様で、この二つのタイプに影響されるし、出方も対処のしかたもこれらによるそうです。


セミナーの翌日、早速、学んだものを活用する場面に遭遇しました。
上司に自分のことを、(端的に書くと)いろいろなものに興味があり向上心が強いが、(キャリアにおいて)専門性のあるものがない。自分はいろいろとやってもらって助かるが、といわれました。

自分の全てを否定されたわけではなく、それを認めたり感謝してもらいながらも、(私の今後のキャリアを考えて)専門性をもつこと、一つ一つの仕事を完成させていくこと、と言っていただいた、と理性では理解できるのですが、気分的には専門性がないことと、今やっている仕事を否定されているような気になってしまったのでした。
(じゃあ、今やっていること放り出していいのか?)なんて極端に考えながら帰途につくころにもうつうつと考えてしまっていました。子どもみたいでだめだ、と思いながらも。。。

特に基本タイプの欲求が満たされない場合、落ち込みは激しくなり、長い間復活できないと大変な状況になる、ということを前日に学びましたので(今までにもそういうことがあったと思い当たりました)、そういう時には五感を満足させてあげることや自分を人として受け入れてもらう状況に置くことを心がけなくては、と。

残念ながら一人暮らしだし、夜なので誰かに会って受け入れてもらうことはできませんでしたが、五感、五感、とバラの香りの入浴剤でゆったりお風呂に入ったり、ご飯を作ってお酒を飲んでTVみて単純なことに笑ったりして過ごしました。

一晩たったらすっきりとしてました。気分を立て直せたので、またがんばろうという健康的な気持ちになれました。

9月にフィードバックのセミナーがあるのですが、それまでにいろいろな人と対する中で活用し、また先生に相談したり受講者と共有できたらと思っています。

rururu

少しずつ始動(仕事より休み時間が充実傾向)

先週の末から新しい会社へ異動。
コーディネートした合併する2社のうち、自分の出身会社で
ないほうに新社長に呼んでもらって移りました。

一日目、週があけて二日目、と社長が会社に来たのでなれない
私も安心でしたが、社長は火曜の午後から外に。

若干不安で、でも楽しくたくましく、この数日を過ごしたので
ほっと。
結構ずぶといのが私なのでした。

たとえば火曜のお昼は皆が弁当を食べる場所に自分も
弁当を持っていくと、前から知っている人がいて、知らない
人もいて、ですが、一人で乗り込んだよさかわかりませんが
皆さんが話しかけてくれて、何らかの共通話題を探して
くれて、おじさん方とも、若いマネジャーとも話が出来て楽しい
時間でした。

水曜のお昼は、いつもは前の社長と行く方を、その日は元社長
がいらっしゃらなかったので誘って、近くの
そばやさんへ。おいしかったです。
そしてよかったのは食後に隅田川沿いを案内してくださり、
歴史が好きなこととか、浜松から東京に来て結構歩く面白い
ところがあるということをそぞろ歩きしながら聞けたこと。
夜はその会社の姐さん、が誘ってくださり近くの焼き鳥屋さんで
4時間くらい話し込んでしまいました。ありがたい。
女同士の話もしました。(かなり酔っていてあまり覚えてません
が(笑))

木曜は出身会社の方で社長が主催のミーティングがあったので
そちらで社長はじめ役員の方々とご飯。(年齢は私<社長<
他の役員さん)
皆様気さくな方なのか、私が礼を失しているのかわかりませんが
懸念事項などを同じようにはなさせてもらうような場となりました。

金曜の今日は私の座っているところの島は、私とある方以外は
お休み。せっかくの機会なので、またその方を誘って、いつも行って
いるご飯やサンに連れて行っていただきました。
刺身が半端でなくおいしいお店。いかのこりこりしこしこした感じ。
他にもマグロ、蝦蛄などいろいろ載って1000円。奮発しましたが
満足でした。
今は監査室長をされている方とお話をしましたがまた収穫、というか。
管理分野の次の世代が育っていない、という一つの危機感を持って
いらっしゃることをお聞きしました。
今の会社は聞くところによると、20年以上前から管理の人が変わって
いないと。
一方私の出身会社も生え抜きで管理畑をわかりきっている人って
いるんだろうか。不安な感じです。

会社の再建、黒字化が目下の大命題ではありますが、中長期の
視点での次世代人材育成の視点もなくさないようにしなくては、
と思います。経費削減で一番最初に手をつけられるところですが、
信念を持った教育政策が優秀な人材の採用にも繋がるかと思います。

rururu

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