昨日は業界いろいろ、年代いろいろの女性2人と一緒に
飲みました。
二人を会わせるような役割で。

女性だからこその働き方と受け入れない組織という話に
なりました。
それは業界も年代も超えたことだったので、結構女性、と
してくくってみるのもありなのかな、と思ったのですが。

それは、女性は役割として任じた以上に間をつなぐようなこと
に手を出したり、気になることがたくさんあるからそういう
仕事をしてしまうこと。

また、上司にも歯に衣着せず言ってしまう事。

うん、うん、うん。
私個人だけの動き方かな、と思っていましたが皆さん
そういう風に、仕事がうまく進むように心を砕いて、時には
一回り以上上の上司にも進言する、と。

でも男性が作ったルール社会では、これは違うのかもな、って
思ったことが昨日ありました。

私の直属上長である、社長はそういうことに意味を感じていますが、
(自分の進めたいことが早期に実現するならそういう動きもあり、と。
いうことでしょう)
でも管理担当常務においては組織の秩序を乱すことは、
組織としてリスクを負うことになる、という慎重派。

たとえ中間管理職に問題があり、仕事がすすまなくとも、責任者で
ある彼らの申告している内容を信じなければ、組織は崩壊する、と。

わかります。
でも一方で私や、たぶん社長も感じているのは(私が結構状況を
伝えているので)早く達成すべきところにもって行くためには、
セクショナリズムでなく、それを超えても達成するという気概のある
有能な人たちの気持ちをつぶしてはいけない、ということ。
感覚的にでしかないですが、今の中間管理層に任せておいては、
改革はできないと思うのです。
出来上がって安泰な組織であれば、常務として部下を信じて待って
いればいいのでしょうけど、それがルールだとは思うのですが。。。

昨日は管理担当常務の言うこともそれはそうだよな、と思うところが
ありましたが、今は闊達に意見交換できるようにするにはどうしたら
いいかな、と思っています。
ご自分が接している中間管理職からは問題があがってこないから、
問題がないと判断されるような感じでした。でも情報レベルでは私も
本業じゃないけど聞いておいたらありがたいということでした。

意欲と実力のある人たちを持ち上げたいという個人的な
意志をどう伝えるか。。。(社長はわかっていてくれているはず
ですが)

難しいですね。
社長、かわいそうなくらい忙しいけど掴まえて思いを聞かなくては
と思います。今日もきっとそこにいるだろう、と思う喫茶店に行き
会って20分だけど話をして、考えを聞けたのでそんな感じで。
それに沿ってやること。今のところ社長の考えに対しては大きな
違和感を感じないので。どちらかというと進んで共感できるし、そう
いう人はなかなかいないので。

でも私は単なる担当者で。。
形式を、秩序を、という方には、社長が連れてきたいろいろと現場の
厄介ごとを持ってくる人、というように捉えられているかもしれませんね。

本業じゃない、信念に基づくことをやってます。出世はできないかな。
rururu