音楽

はつライブ

4月頭に、初めてのボーカルライブ音符
習っているボーカルスクールで同じ先生についている生徒たちがやります。
チケット代1000円だから、発表会みたいなものだね。

喉のコンディションの調整が目下の課題。
その日によって出方が違う、というのはプロとしてあるまじきこと。
(ってプロじゃないけどウインク
歌うのは2曲のみですが、ウクレレ弾きながら、というのも1曲あるのでちょっとチャレンジング。

パンフレットには以下のように書きます。

音符
1.Ka Nohona Pili Kai (Keali'i Reichel) with Ukulele
2.プラットホーム(Salyu)

( )内オリジナルの歌手

遠くにいるあなたにいつかこの歌が届きますように。
いや、ここに来てくださっているあなたの心にも、
ワンフレーズでも声にのって私の気持ちが届きます
ように。初めてのステージです。
音符
犬rururu

楽しいトライ

明日の朝は東京は雪が降るらしい。
でもうちから遠くに東京タワーが見え、また満月も見えたから???
でも満月には薄く段々になった雲が少しかかっていて、
なんだか明日のちょっと降った後の雪のもう溶けかかって
地面が透けて見える様子を示しているような気もして。
早起きしなくては。

私の初雪は元日箱根。風花が舞うのを見ました。

今日は仕事の後ボーカルレッスン。
3月のウクレレのパーティで歌を志願したので、
それをレッスン。
涙そうそうのハワイアンの歌。ケアリーレイチェルが
歌っている素朴な感じの味のある歌い方の曲。

今までボーカルレッスンでは平原綾香とかアンジェラアキとか
声を張って歌い、伸びやかに声を出す曲を選ぶことが多く
私の路線はこんな感じかな、と思っていましたが、しゃべる
ようにのどかに、癒しの歌を歌うという今回の歌は難しい。
先生も声の出し方など一緒に悩んでくれて、今日はちょっと
だけだけどつかんだ。

得意分野だけでなく、ちょっと普段と違うものにトライして
みるのも面白い。先生と楽しみながらやっています。
なんだか4,50人の前で歌うことになりそうなので、
そんなプレッシャーもいい具合に感じながら。

犬rururu


米良さんコンサート

米良美一さんのコンサートに行ってきました。

歌はすばらしかった。もちろん。初めてなまで聞いたのでその技巧のすばらしさ、表現力に感動しました。船が海原で揺れるゆらり、と象が鼻を揺らすゆらりは違うんです、音が。

それ以外にも面白い話をされていたので覚書。

クラシックコンサートで日本人はまだ国際化されていない。テレビを見ているような感覚で聞いている人がいる。
喝采し、ブラボーと声をかけることで自分の気持ちも乗る。

日本は八百万の神。一神教で答えが一つというのと違って表と裏があることは分かっている。

神には感謝するだけでいい。お願い事ばかり、はおかしい。

想像力が足りない。今そこそこにできていることだけでも感謝し、感動。

20代のことは歌で自分を勘違いしたことがある。
今は歌を通して、大きな力-神-が与えてくれたものを使って皆に愛を配るという役割をしていると認識している。

日本で皆が不安な気持ちでいるのは、自分を見つめていないから。
できていないことと、必要以上に評価していない自分のいいところも評価すべき。

こじんまりとまとまらない。そういう傾向があるが。自分は今こういう行動をとることに批判があったりしたとしても気にしない。今の自分が、というのではなく60になったときの自分、70になったときの自分が素敵であるように、と今行動している。

三輪さんや細木さん、江原さんが人気があるのは時代の要請。そういう時代になっている。

180センチの身長とキムタクの顔と永井大の肉体を持っていたとしたら自分は駄目な人間になっていただろう。
犬rururu




愛は勝つ(え、愛ちゃんのこと?)

今、われらがウクレレマスター、西嶋先生のライブの模様をインターネットTVで見ているところ。

大江千里のFM東京の番組でのライブの模様がブロードバンド放映もされているの。
約20年前にレコード大賞をとったKANさんのバンドの一員としてベースを弾いている先生。
いつもの笑顔で、いつもの格好で!KANさんと千里さんの真ん中に映ってます。
ちょっと興奮気味に書いてます。
西嶋先生は竹中直人さんの舞台とか映画とかにも出ている、そして昔マキバオーの歌で新人賞もとったバンドのベースをやっています。(バンマス)
肩の力が抜けながら、とても気い使いの、先生です。
最近は吉本の公演にも日帰りで日本各地飛び回っているようですね。まちゃまちゃとか。
また楽しい演奏を聞かせてくださいね。
犬rururu

今日のスマスマは松山千春さんが後半の歌のゲスト。

中学のときにすごく好きで、友達とカセットテープを聴いたりしながらかなり盛り上がっていました。

今日はその頃の好きな歌、銀の雨、大空と大地の中で。。全部歌ってくれました。
伸びやかな、まっすぐな歌はスマップには難しかったかもしれないけど、こういう歌もあるのだ、と思えればいいな。

今日改めて各曲が発表された年を見ましたが、自分が小学生のころのものでした。
そのころは知らなかったけど、数年たった中学のころ、いろいろ聞いて、歌詞の主人公になりきった想像などをして、伸びやかな歌声を好んで聞いて、歌っていました。

そのころがよみがえってきました。
耐える女というか、尽くす女の美学を酔いながら聞いていたそのころを。
まあ、中学生にとってはフィクションでしかなかったのですが、想像力はあまり今と変わっていないかも。

しゃべりと歌のイメージはかけ離れていても、歌のうまい人が好きというのは今もそう、そのころにできたものかな(今も平井堅ちゃんとか好きだし)。しゃべりはとても軽かったりしても、歌がうまければ通じるところがある、と信じられるような。自分も歌えるようになりたいと思ったのもそのころかも。

犬rururu


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