発見

春を探して Part1

今日は曇りがちで寒い一日でしたが、春を探しに行く旅をしました。(ってご近所。大げさ。)
三鷹中原の実家の母が近所の農家の直売所でふきのとうを両手に一杯で100円で見つけたというので、実家に泊まった今朝そこに行ってみたけどあいにく置いていませんでした。
それでは自分のうちの近所の直売所を探してみよう!ということで昼前に出かけました。

神田川の始まる井の頭公園の東端、夕焼け橋からスタート。神田川沿いに三鷹台駅までたどり着いた後は南下して、今度は玉川上水にあたるまで歩きました。宮下橋。次に西に歩いていき、明星学園を少し過ぎたところで北に。黒門を通って井の頭公園の分園?という小さな公園を抜け、しばらく住宅街を歩いた後、井の頭公園の池に到着。ゆっくり歩いたのでぐるっと回って1時間ちょっと。ベンチで持って出た温かい中国茶をポットから注いで飲んで散歩終了。

今日の一番の目的は玉川上水沿いにあるという農家の野菜即売所。1軒だけ見つけましたが、残念ながら、葉物と小さな大根だけで、私のほしかった春の香りのする野菜はありませんでした。。ふきのとうの写真をここに載せたかったのですが。

でもそこに行く道すがら、いくつも春を見つけました。満開の梅、桜、そして芽吹き始めた柳は柔らかな緑色がとても素敵であることを気づきました。梅や桜を庭に植えているお家って結構多いもんだなあと気がつきました。
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井の頭公園駅近く

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これは満開!

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曇り空の背景でいまひとつきれいに写りませんが。。すばらしい。

井の頭近辺の直売所、もう少し探さなくては。

今日のお散歩は、小学生のころに行ったりしていたところの近くで私の原風景のひとつであることを思い出したりして、面白かったです。面白そうなお店もあったので、また歩いてみよう。

犬rururu

偶然のご対面

たまにしか見ないメルマガを久々に開いてみたら。。
なんと見覚えのある名前。今週のコラムは○○コンサルティングフェローによる。。。とある。
ほんとかなあ?でもちょっと珍しい名前だし、と半信半疑でリンク先のサイトを見てみると、写真が。
よくよく見ると面影があるけど、こんなおじさんになったのかなあ、と中学時代の初恋?の先輩の姿がそこに。
中学時代から論客で、いつも生徒会に対抗して議論をふっかけていました。厚生労働省で政策を作るところにいるという今の仕事は、そのころの先輩を考えるとすんなりと理解できます。とっても想像どおりの展開。普通の会社に勤めて物を売ったりマーケティングしたり、というタイプではないもんな。
もうすぐバレンタインですが、中学生のころの淡い気持ちをちょっとだけ思い出しました。先輩の行った高校に入りたくて勉強していたな。
犬rururu

ふたたびの恋

今日は成人式。お休みとしました。図書館へ。
あまり小説も読まない私が、この人はすごい!と思っている服部真澄の本を続きで借りに行きましたが、2週間借りられるのでもう一冊と選んだのが野沢尚の『ふたたびの恋』
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本を開いて気づきました。前に芝居を見たものの小説でした。
なかなかいい気分になった芝居だったので、思い起こし。
私の好きな役所広司とこれまた好きな永作博美のほぼ二人芝居。
沖縄のホテルに休暇に行ったそれぞれは昔のシナリオライターの師弟でもあり昔の恋人。
ちょっと落ちぶれ気味で作出に悩む役所と活躍して一人で素敵なリゾートホテルに行くのも似合うようになった永作。
二人のやりとりがコミカルながら切なかった、いい芝居でした。
また見てみたいな。
小説もこれから楽しみに読もうと思います。
作家の野沢さんは2年位前に自殺されたのでした。残念です。
今100年前の作家の小説を読んだりもしていますが、ナイーブな作家とか脚本家、役者などは結構そういうことを考えてしまうこともあるのでしょうね。
昔役者を目指したいなーと思っていたころがありますが、そのころ垣間見た世界も皆ぎりぎりのところでやっていたりして、ちょっとそういう危うさも近くにあったかな、と思います。
犬rururu
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