芝居

超真剣

今日初めてSPECというドラマみました。
好きな役者さんが出ていたから。

一瞬たりとも見逃せない、ちょっと席を立ったらもったいない。
そんなドラマでした。
映画のように感じました。

TVドラマでそれをやっているなんて、超真剣に積み重ねて
いるんだろうな。

最近、自分の仕事。
超真剣にしたいという理想は持っておりますが、頭のなか
パニックになり、プレッシャーだけ受けてなかなか超真剣に
打ち込める状態でない。
新しい仕事始めて3カ月、とは思えないほど早く成果を
出さなくちゃ、とプレッシャーだけは。。。

打ち込めるように気持ちのコントロール、時間のコントロールが
できておらずまずはそこから、なのですが

rururu

ライフ

土曜の深夜に放映している『ライフ』
たまたまチャンネルを合わせた日は殺人に及びかねない凄惨ないじめのシーン。
恐怖で凍りつきました。

今日もまたたまたま観ましたが。

あの、一対一になったときのマナの怖さ。表情と言葉だけなのにいじめられる側にいろいろと想像させて怖がらせる。

30年前のいじめられていたときの体験がよみがえりました。
私にとっては封印していた記憶。
いやなことは忘れようとしてくれるんですね、頭は。
でもドラマをみて感覚がよみがえった。

そういう時は他人に助けを求めることができない。親になんてもってのほか。

助けを求めることにたいしての強烈に釘を刺してくるんです。
私のケースでは小学校3年生だったけど悪の要素を身に着けたあの女の子は今頃どうしているんだろう。今もその道を歩いているのか。いじめるほうには絶対快感があったと思う。女王になったような気分。

私は彼女に対しての弱みはただ一度、遊びの約束を破ったことだったのだけど。
完璧主義だったのか、それが私の弱みと分かるとじわじわと精神的に突っ込んでくる。
集団でいじめられたりしたことはなかったけど、暴力もなかったと思うけど、ただ彼女の言葉に脅されて、親のいいつけを守らずに遅く帰ったりした日々。

結局親から暴力的な(笑)叱りを受け、どちらが痛いかを比べたうえ、いじめられているのを吐いたのでした。

それにしても『ライフ』で描写されている怖さ、一度でもそういういじめにあった人には共感があるだろうと思います。

私の場合体を痛めつけられたわけでもなく、お金を巻き上げられたこともなく(ちょっとはあったかも知れないけど、こづかいの範囲で)それでも言葉による拘束は、はっきりといじめの記憶を作っています。

ドラマで客観的に見ることで、当人同士や周りの人たちの意識が変わるといいのだけど。

見てみぬふりをしないように。勇気を。
犬rururu


2000-1

先日、芝居時代の友人の尽力でチケットを入手してもらい、松本幸四郎のもっとも代表的なミュージカルを初めて見てきました。
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この日は千秋楽の前日。芝居ものりきったころでしょう。
皇后陛下もミュージカルが好きで数日前にごらんになったとのこと。結構ラフにこういうところにも出られているのですね。

「物事は見方によって全く違う見え方をし、信じることによって理想は真実になる、人の気持ちも動かせる」などということをメッセージとして受け取りました。

幸四郎からは本当にこの人芝居をするのがすきなんだなあというのが切々と伝わってきました。そんな芝居を見られてこちらも興奮!純粋に楽しかったあ、というのが感想です。

松たかことの親子競演、そして劇中のドンキホーテから名前をとったという松本紀保が演出補という芝居にかける親子による芝居は楽日にミュージカル2000回を迎える幸四郎もさらに感慨深いものもあったのかもしれませんね。

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松たかこは劇中結構惜しげもなくその肢体を披露していましたが、親子というより師匠と弟子というか、共演者ということで親子である気恥ずかしさなんて乗り越えているんでしょうね。最後の二人でする挨拶のときはちょっと恥ずかしがっているのかな、という感じは見えましたが。

次回のミュージカルは、友達にうまくチケットを買ってもらうことができれば、9月に『エリザベート』です。日本ではあまりミュージカルを観て来ませんでしたが(高いし)、友達に誘われるまま観てみるのも楽しいなあと思っています。やはり高い分豪華な配役、つくりになっていますね。間違いなく楽しめそうです。
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